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一方、太平洋戦争時における日本人慰安婦の存在はほとんど言及される事がないが、
彼女らの存在は警察史料で明らかになる。委託業者が国内においても誘拐紛いの人集め
を行っていた事実が確認できる (参考史料1)。しかし軍や警察が委託業者の実態を
把握しながら彼女らを親元へ帰した記述がまったく見当たらない。さらに参考史料2に
おいて強制であったと証言する元慰安婦の存在が確認できるため、必然的に彼女ら被害者
は親元へ帰されなかった者がいると推察される。実態を知りながら被害者を救出・解放して
いないのであれば、軍の事実上の徴用と見なし得るため、したがって軍の強制性に関する
関与はないとする公式見解は信用できない。
慰安婦と拉致は別と言い張る彼らの心理の裏を読もうとすれば、拉致と慰安婦問題は
今日においても彼らにとって重大な関心事であり、すなわち密接な関係がある可能性が
出てくる。
【 参考史料 】
1.陸軍慰安所の設置と慰安婦募集に関する警察史料
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/~knagai/2semi/nagai.html
2.日本軍性奴隷
http://www.jca.apc.org/~earth/sab2e.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
彡ミ ___ __ 戦争で儲けようとする連中が執拗に切り離そうとする
|ヽ /| ,,,,,,,,l / / 拉致問題と慰安婦問題。我々が追求する知られざる
|ヽ | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 第二の被害者たちはこれらと密接に関連するのではないか。
⊥ |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
凵 `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 日本人慰安婦、やはりいたんですね。(・A・ )
07.4.5 ホッシュジエンの国内ニュース解説「知られざる第二の被害者と慰安婦・拉致問題」
07.7.31 「<慰安婦問題>米下院が対日謝罪要求決議を採択」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070731-00000018-mai-int
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