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↓.続11:新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)に対して
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年 5月15日(木)00時57分23秒
5月14日某夕刊紙報道
「日本人に感染者がいないのはなぜだ!!」
確定例ゼロで騒ぎは”対岸の火事”!?
WHO(世界保健機関)の世界調査によれば、5月8日時点でSARS感染者は7000人を突破し、死亡者も500人を超えた。この大半を震源地となった中国と香港が占めている。その一方、日本国内では「疑い例」や「可能性例」の報告こそあるが、いまだに「確定例」はゼロ。SARS騒ぎはまさに”対岸の火事”といった様相を呈している。本当にそうか?以下のデータを眺めてほしい。
「香港渡航者多数」
日本から香港への訪問者は年間平均130万人で、今年の1−3月だけで約33万人。SARSが表面化した3月には前年比で2割ダウンしたものの、10万3000人余りが訪れている。香港への渡航者数としては中国、台湾に次いで第3位である。また最近の日中間の往来を見ても、1カ月の間に日本から中国へ20万人以上、中国から日本へ4万人以上との数字を記録している。
これだけの交流がある日中・日香の仲で、ウイルスだけが往来しないなどといった現状を、事実として認めることが出きるのだろうか。防疫体制が完全だったからとの説明は説得力がないが、いくつかの仮説を立てることは出きる。
【遺伝子レベルの特徴】【感染しにくい体質持つ】【ウイルス排除する能力】
まず、遺伝子レベルの特徴として日本人一般が感染しにくい体質を持っているとする説。ウイルスが細胞に感染するにはレセプターという”専用入り口”が必要なのだが、人種や民族などのグループによってその種類や分布が異なる。事実、エイズに感染しにくい遺伝子の持ち主が実在する。
また、免疫システムの特徴として感染が深刻になる前にウイルスを排除する能力を持っているとする説。広い意味では遺伝子説に含まれるが、一度感染するが症状が現れる前に治ってしまうのがポイント。病気という現象にまで至らず、記録として残らない。
【北京やカナダで流行も裏付け】
中国では震源地に近い上海を飛び越えて、北京に感染者が多発したのは人種構成が華南とは異なるため。カナダという非アジア人国で瞬時に患者と死者が激増したのも、」遺伝的な特性としてSARSに弱かったと考えると分かりやすい。
意外に見逃されているのが、震源地の広東省周辺では騒ぎが短期間で収まったこと。「本来SARSウイルスに強い人たちなのだが、貧しく栄養状態が悪い環境で発生したとみられる」(中国事情に詳しい医師)南中国にルーツを持つととも言われる日本人は、栄養湯・健康状態ともに恵まれているため発症を免れているというわけだ。
【ある日爆発も】
しかし症状が現れなくても、ウイルスが感染したまま動かない「潜伏感染」や、ウイルスと生体が共存している「持続感染」の可能性はある。ある日、全国的に爆発するという遺伝的特徴も否定できないのである。(科学ジャーナリスト 大朏博善)
↓.続10:新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)に対して
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年 5月15日(木)00時21分15秒
5月13日某夕刊紙報道
最新報道 バイオ研究の第一人者が重大発言
「SARSは生物テロ」の可能性
SARSはやっぱり、生物兵器なのか猛威を振るうSARSに「バイオ・テロ」説が蒸し返されている。それも日本の第一人者が思い口を開いたのである。
【やっぱり人為的に作られたウイルスだった!?】
「ロシアのある研究者は『SARSは麻疹ウイルスとおたふくかぜの病原体を合成して人為的に作られたウイルスだ』と指摘していましたが、先端的なバイオハザードの研究者の中には同じような意見を述べる人が少なからずいます」
こう言うのは。元愛知大学教授で日本のバイオハザード研究者の第一人者である生物学博士の本庄重男氏だ。本庄氏は長年にわたり国立予防衛生研究所(現国立感染症研究所)でバイオ分野の研究に従事。「教えて! バイオハザード」などの本を書き、現在はバイオハザード予防市民センターの代表幹事を務めている。
バイオハザードとは耳慣れない言葉だが「危険なウイルスや細菌、バイオ技術を駆使して人為的に作られた病原体などが、軍事施設や研究機関、民間のバイオ研究所などから外部に漏れ出し、大災害を、招く現象のこと」を指す。本庄氏は「今回のSARSの流行はさまざまな側面から考えて、バイオハザードの定義に合致する」とこう言うのだ。
「SARSは解明できない謎の部分が多いため、いまだに病原体をしっかりと確定できません。そのため、的確な治療法の開発に苦戦が予想されます。また、国際的に統一された標準病原株や検査のための抗血清の人手も難しく、そのために病理学的な診断、検査方法が開発が困難を極めている。こうしたことはSARSがバイオハザードの典型的例であることを示しています」
バイオハザードを引き起こす病原体は人為的に作られたものなので、病原体の特定が極めて困難で、その間に被害が拡大してしまうのだ。
そう言えば、中国政府が当初、患者数などの情報をひた隠しにしていたのも不自然。軍関係者に大量の感染者が出たのも怪しい。
香港政府や中国に独自の情報ルートを持つ医療ジャーナリストの志村岳氏はこう言っている。
「最近、SARSには香港型と大陸型の2種類があって、ゲノム組成が異なるとの研究報告が権威ある医学雑誌に掲載されました。しかし、香港に最初にSARSを持ち込んだのは広東省から来た医師だとされる。感染ルートから考えると、病原体は1種類でなければおかしいのです。ただ、SARSがバイオ兵器なら合点がいく。軍事施設で何らかのSARSが開発された可能性がある。人為的に作られた病原体はゲノム組成が不安定で、変異が激しい。SARSの特徴と合致しますね」
まさか、まさかだが、恐ろしい広がりを見ていると、SARS=バイオ兵器説を否定できない。
↓.続9:新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)に対して
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年 5月15日(木)00時20分3秒
5月10日某夕刊紙報道
【殺人 SARSウイルス】
『体外で24時間以上生存、洗浄剤も効き目なし・・・衝撃の新事実次々判明で解った』
中国を中心に相変わらず猛威を振るっている新型肺炎SARSだが、ここにきてSARSウイルスがこれまで考えられてきた以上に強力で、さらに凶暴化している事実が次々と判明。「日本はこれまで患者が出ていないから大丈夫」なんてノンキに構えている場合ではないのだ。
まず、恐るべき生命力だ。世界保健機関(WHO)によると、「SARSウイルスは人体の外でも24時間以上も生存する」と言う。これは感染経路の飛躍的拡大を意味する。山野美容芸術短大教授の中原英臣氏(細菌学)がこう警告する。
「SARSが体外で24時間以上生きられるということは、たとえば感染者が1日前に食事したレストランの食卓やイス、インターネットカフェや会社のパソコンのキーボード、電車のつり革、手すりやドアノブ、公衆電話など社会生活に欠かせないほとんどすべての物から感染する恐れが出てきたということです」
ドイツの科学者の研究では、「通常の洗浄剤ではSARSウイルスを殺せない」というから、なおさら恐怖だ。
【新たな感染経路と予測される大パニック】
また、日本の科学者の研究で、「SARSウイルスはセ氏0度でも死滅しない」ことが分かった。中国や東南アジアのSARS汚染地帯から大量に輸入されている輸入食品もヤバくなってきた。
「冷凍コンテナで運ばれてくる生鮮野類はもちろん、冷凍されている肉や魚、加工食品などを通じた感染の恐れも否定できない。ところが、厚労省も農水省も輸入食品のSARSチェックはしていないのです」(輸入食品に詳しい研究者)
さらに、SARSウイルスは短期間に激しく変異し、凶暴化している。
SARSの死亡率は当初は4%前後とされていたが、WHOの最新の発表では「死亡率は14〜15%にハネ上がった。特に65歳以上は50%に達する」という。英国ロンドン大の研究者は「原因ウイルスが致死性の高い形態に変異した恐れがある」と指摘し、死亡率は20%に達すると予測している。
これはもう立派な「殺人ウイルス」だ。SARS汚染を抑え込む厳重な対策が不可欠だ。 しかし、日本の空港や港湾では「SARS感染者は事実上フリーパス」(人管事情通)だし、医療機関の対応も中国並みかそれ以下が実状だ。
日本でも殺人SARSが蔓延して大パニックになる日は近い。
↓.続8:新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)に対して
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年 5月13日(火)00時15分22秒
5月9日付け某夕刊紙
SARS凶暴化!!
ウイルス異変”急速”
SARSが短期間で凶暴化している。WHOによれば、香港の淘大花園(アモイガーデン)の患者の症状は、他の患者よりも重篤になりやすく、30代、40代んど比較的若い人でも亡くなっているという。
【香港大学が発見】
この話を受けるように、香港大学の研究チームが、アモイガーデンの患者2人から検出したSARSウイルスの遺伝子を比較したところ、2カ所で遺伝子に違いがあることを発表した。この変異が、コロナウイルスを凶暴にした可能性が高まっている。
コロナウイルスの専門家である国立精神・神経センター神経研究所の田口文広室長は、「ドラスチックな違いがなくても、もともとウイルスは小さな変異速度は速いものです」と説明する。「コロナウイルスは、変異のスピードが速いのがほかのウイルスと違う点です。ここに変異が起きやすい原因があるのです」と説明する。この組み換えの段階で、パワーアップすると同時に、より自分にとって都合のよい環境に合わせた変異を起こす可能性があるという。
例えばそれはヒトの抗体の攻撃から身をかわす力である。「そうした変異が起きることは十分考えられます。そしてそれがヒトの体内で生き延びて増殖するのです。現在、耐性HIVの存在が明らかにされているように、環境によってウイルスは変ってゆき、その環境にあった”手ごわい”ものだけが生き残り、人間にとって悪さをするのです」(田口室長)
今回の新型ウイルスの場合、何と治療に使われた抗ウイルス薬「リバビリン」に”反応”したことが凶暴化のきっかけを作ったようだ。実際、香港では「リバビリン」が使用されてきた。
SARSウイルスはヒトの体内で、この抗ウイルス薬の攻撃をかわし生き延びようとし、そのことが遺伝子の一部に変異を起こさせた。それが増殖し、凶暴化の道を辿ったというわけ。
国立感染症研究所は、「その経緯はまだわからない。これからの研究を待つ必要がある」と言っているが、結局は薬剤などで人間がウイルスを封じ込めようとすればするほど、生き延びようとウイルスはパワーアップしていくのだ。
画期的な治療法の確立までには、まだ時間がかかりそうだが、たとえ薬が開発されても、SARSウイルスは小さな変異を繰り返し、われわれに恐怖を与え続けると言えそうだ。(唐沢 光)
↓.続7:新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)に対して
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年 5月 4日(日)02時30分8秒
5月1日付け某夕刊紙
【北京 SARSパニックの惨状】
「大変なことになっている」
『中国のSARSは広がるばかりだ。死者148人、患者総数3303人(29日現在)は日に日に増え続け、日本の外務省は中国全土に渡航への注意を呼び掛ける危険情報を出した。北京在住の日本人には帰国勧告を出した。北京は天安門事件以来の大パニックが続いている。
「戒厳令で北京はゴーストタウン」
今や北京はゴーストタウンだ。市民は感染を恐れて外出を控え、ホテルや飲食店の多くが休業に追い込まれ、市内の映画館や劇場、カラオケバーなどの娯楽施設は営業停止命令が下された。
「政府命令は、『伝染病予防治療法』に基づいています。これは天安門事件直後に施行された法律で、あらゆる権限が政府に集中する戒厳令のようなもの。営業停止に伴う補償は一切ありません」(北京在住のジャーナリスト)
北京市政府は29日までに感染者ら9650人を隔離している。
北京大学の研究グループはSARSの影響で中国経済は2100億元(約3兆1500億円)の損失が出ると指摘。事態の長期化でマイナス成長になるという。世界で数少ない好調の中国経済だが、SARSで明るい展望は消えた。』
それにしてもSARSは子供は感染しにくかったり、5月3日付け某夕刊紙では、「現在、効果的な治療薬がないとは言え、患者の9割近くは約1週間のうちに自然回復することが解っている。抗ウイルス剤、ワクチンの登場はまだまだ時間がかかるだろう。」と言う。また「白血球がウイルスを退治する」、「だが体温が低いと機能せず」と指摘している。SARSの感染阻止として、「かかりたくなかったら鼻で呼吸」し、「ウイルスが直接気管に入ったら防ぎようがない」、「ノドから感染」とも言う。
なお、謀略説で北朝鮮の仕業ではと言うが、中国に何の恨みがあるというのか、今一つ解らない。むしろ中国経済の躍進に脅威を感じている連中の仕業ではなかろうか。北朝鮮では、犯罪捜査の分析の極意から推察すると、実行能力はあっても、動機や利益の点では今一つ弱いのではないだろうか。動機や利益は日本に向けられたものではあったとしても、何故中国なのかだ。また、元々中国南部は香港風邪、スペイン風邪の大流行の発祥地でもある。家畜と同居の不衛生状態が大いに関係しているものと思われるが、人工、作為、故意、意図、謀略を否定するものではない。
(無題)
投稿者:
三内
投稿日:2003年 4月30日(水)19時19分25秒
SARSは、事実上の核保有宣言をした北朝鮮が
対日本用に開発した
新化学兵器という見解もあるそうです。
↓.続6:新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)に対して
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年 4月27日(日)20時48分34秒
2003年4月26日付け某夕刊紙による報道を紹介しよう。一部で指摘されている陰謀説を裏付けるように、人工合成説とする見解だ。
【WHOは大混乱】
「原因はコロナウイルス」に疑問の声
【SARSの正体いまだつかめず】
すさまじい勢いで拡大しているSARSの感染者は、24日までに27カ国で4000人を超え、死者は250人を突破した。そんな中、カナダ国立微生物研究所が「コロナウイルスが原因は疑問」との衝撃的な研究結果を発表した。コロナウイルスが原因でないとすると、検査法や予防法など、すべての前提が崩れてしまう。SARSの正体は何なのか。
「検査・予防・治療法とすべて一からやり直し」
カナダ国立微生物研究所の研究結果はショッキングだ。感染者と疑われる人を延べ数百回にわたり検査した結果、40%からしかコロナウイルスを検出できず、逆に同じ遺伝子配列のウイルスが健康な人からも見つかったという。研究チームのフランク・プライマー博士は「未解明なことばかりだ。コロナウイルスが原因かどうかはまだ分からない」としている。
SARSの原因については、WHOが16日に新型コロナウイルスと断定したばかり。病原体が特定されたことで、ワクチン開発など、予防法や治療法がいずれ確立されるとみられてきた。それがひっくり返されたわけで、また振り出しからやり直しである。WHOも大混乱しているという。
「カナダの検査結果には驚いています。健康な人から新型コロナウイルスが見つかったとなると、原因はコロナウイルス以外の病原体か、SARSにはコロナウイルスだけでなく、もうひとつ他の病原体が必要ということになる。もしカナダの検査結果が正しければ原因を見直す必要が出てきます」(国立精神神経センター・田口文広氏=コロナウイルス学)
コロナウイルスが原因でないとしたら何が病原体なのか。一部では人工的に作られたウイルスという見方まで出ている。「ロシア医学アカデミーのセルゲイ・コレスニコフ委員が、3月末に『SARSウイルスは、既存の2つのウイルスを合成して作られたものだ。この2つのウイルスが融合することは自然状態では起こり得ず実験でしか作れない』『実験中で突然できたウイルスが事故で外部に流出したことも考えられる』と会見で語っているのです。確かに、コロナウイルス用のワクチンが効いたり効かなかったりする。人為的に2つのウイルスを合成したとすれば説明がつきます」(医学関係者)
香港大学医学部の調査で、これまでの症例に合致しないSARS患者が続出し始めているのも気掛かりだ。山野美容芸術短大教授の中原英臣氏(細菌学)は「コロナウイルスが原因だとは思うが、致死率が3%から7%程度にまで急上昇している。ウイルスが変異している可能性ある」と言っている。
正体が分からない限りSARSパニックは収まりそうにない。
↓.続5:新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)に対して
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年 4月27日(日)20時44分28秒
2003年4月25日付け某夕刊紙による。
「SARS死者250人」
【北京封鎖】の危機
新型肺炎「SARS」が大変なことになってきた。WHO(世界保健機関)によると、感染者は中国・香港を中心に4288人(可能性例も含む)となり、死者は251人に達した。中国政府は遅まきながら呉儀副首相を責任者とする「新型肺炎予防指揮部」を設置したが、騒ぎは広がるばかり。ついには「首都・北京封鎖」のウワサまで流れ、「世界の工場」である中国はパニック寸前だ。
【中国の首都はゴーストタウン化】
北京政府が「防疫のため23日から北京市をそっくり封鎖、外界との遮断を宣言する」というのである。市政府は「全くのデマ」と否定したが、感染者が出た建物や地域は必要に応じ封鎖すると発表。24日から、SARSウイルスが見つかったホテル、病院、学校、住宅の封鎖に乗り出した。住民の不安は募るばかりだ。
「WHOが新たに渡航延期勧告の対象地域に北京を入れたことで、北京市民はビクビクです。新型肺炎に効くとされる漢方薬に市民が殺到。消毒薬も3倍に値上がりしています。人前でカラ咳でもしようものなら大変で、用事がなければ家から出ようとしない。おかげで、通りの人影はまばらで、夜はゴーストタウンのようです」(北京在住者)
現地の日本人社会も大揺れで、北京日本人学校が臨時休校を決め、トヨタが社員を帰国させるなど、駐在員の引き上げも始まった。
「世界各国の中国離れも進んでいて、香港のホテルの稼働率が1割以下に落ち込んだ。この先、100件以上のレストラン、300社以上の旅行会社が倒産するとの予測まであります。香港・中国経済がストップするのは確実で、元の切り上げの話も出てくるかも知れない。中国経済は大打撃です」(シンクタンク研究員)
【生物兵器テロ説】強まる異常
こうなると、中国を敵視する勢力がまいたとする{SARSテロ説}が気になるが、ホントのところはどうなのか。
「生物兵器と疑われても仕方がない部分は確かにあります。同じSARSでも、症状がまちまちなことから、単独のウイルスではないと推察されるからです。だとしたら、致死率を高め、治療を混乱させるための生物兵器とも考えられます」(神奈川大教授・定石敬一氏)
少なくとも「SARS発の世界不況」が冗談ではなくなってきたのは間違いない。
↓.続4:新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)に対して
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年 4月22日(火)21時13分32秒
平成15年4月23日付け某夕刊紙の報道では以下のようである。
【底なし被害拡大で現実味】
「SARS恐慌」という最悪展開
『中国の生産が止まれば世界経済はノックアウト』
猛威を振るう新型肺炎SARSも感染者は全世界で4000人に迫り、死者は200人を突破した。香港の医師によるとウイルスは流行当初から変異して、さらに凶暴化しているというから恐怖だ。企業活動にも重大な支障が出ていて、「SARS恐慌」が目前に迫ってきた。
昨日(21日)、東京で開かれた日銀の支店長会議はSARSの話題で持ちきりだった。
大阪の武藤英二支店長は、近畿の製造業者から「中国の工場に日本から担当者を派遣できず、生産に影響が出る可能性がある」との不安の声が続出していることを指摘。札幌や福岡、金沢、高松などの各支店長からも、「旅行や電機、繊維など各業界の業績悪化を懸念する」との声が出た。
経済評論家の財部誠一氏はこう言っている。
「SARSの拡大で世界経済はイラク戦争の何十倍ものダメージを被ると思います。日本の食品メーカーなども厳しい。中国で生産した食材が日本の食卓に数多く出回っていますが、そうした工場で1人でも感染者が出たら工場閉鎖になる。イメージだけで狂牛病騒ぎのように極端なボイコットが起きる可能性があるからです」
中国で生産が多いのはレトルト食品や冷凍食品、加ト吉は中国に10カ所の工場を構えているし、日清製粉も昨年4月に青島市に現地法人を設立したばかり。ニチロ、ハウス食品、味の素など、有名企業の大半は人件費の安い中国で生産している。
「自動車や電機などのメーカーも他人事ではありません。いまや、大手メーカーのほとんどが中国に大規模な組み立て工場を持っていますが、こうした工場は中国国内で低コストで部品を調達しています。中国全土に広がっている無数の部品工場の一つが閉鎖に追い込まれても、大企業の最終組立ラインに影響が及ぶのです。あろ2,3カ月も騒ぎが続けば大変なことになこりますよ」(財部誠一氏=前出)
松下は工場で働く従業員の家族に感染者が出たことで、生産ラインを一時止めた。ソニー香港でも現地の販売会社の従業員の感染が明らかになり、会社の消毒を行った。ホンダの合弁会社、広州本田汽車の関係者は「WHOの勧告が1〜2カ月続けば生産計画の遅れに結びつく」と青ざめている。
WHOはSARSによる世界経済の損失がすでに300億ドル(約3兆6000億円)に達したと試算を示したが、また”序章”。本番はこれからだし、中国に進出している米国、欧州企業も重大な影響を被ることになる。「SARSで世界恐慌」は冗談ではないのだ。
他方で、【香港から戦慄データ】【中高年は助からない!?】【65歳以上の致死率は何と22%】とも報道している。(詳細は省略)
↓.続3:新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)に対して
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年 4月22日(火)21時12分19秒
平成15年4月22日付け某夕刊紙は以下のように報道している。
【SARS治療法はある!?】
【香港の医学部助教授が感染(無事生還)】
【抗ウイルス剤のリバビリンとステロイド剤併用】
我が国ではまだSARS(重症急性呼吸器疾患症候群)の疑いのある人はいても、実際に発症した例はないと厚労省はいうが、患者一号が現れるのは時間の問題だ。何故なら困ったことにSARSの感染ルートや経緯がはっきりしないうえ治療法はまだ確立していないからだ。だが、カナダや香港などでは、臨床的に効果を上げている治療法が数十例報告されている。
その一例は香港の中文大学医学部の助教授。
香港のプリンス・オブ・ウエールズ病院では、中国・広東省から来た64才の医師(患者を治療中に感染)を看護した医療従事者に新型肺炎(SARS)が広がっていた。その最中の3月7日、同病院をこの助教授(34才)が2時間訪問した。助教授は3日後、インフルエンザにかかったような高熱に見舞われる。悪い予感がした。そこで家族にうつさないために、ひとり書斎で寝ることにした。同月11日、依然高熱が続き、筋肉が痛む。思い切って検査のために入院。21日、症状が極端に悪化し、体を動かすことも話すこともできなくなる。
【2度目の投与で症状が好転 3度目で熱が下がり呼吸改善】
症状は呼吸困難で人工呼吸が必要。典型的なSARSの症状を呈していた。見舞いに来た妻が、夫を見てこれが最後かと思ったのはこの日だったという。22日、意識は低下していたが、抗ウイルス剤のリバビリンとステロイド剤の2度目の投与が行われた。ところが、これで症状が好転に向かったというのだ。そして3度目の投与で熱が下がり、呼吸が改善。それから数日たった頃、急速に回復の兆しが現れた。そして31日には無事退院し、家に戻ることが出来たという。
この助教授が一命を取りとめたのは何故か。、まずリバビリンとステロイド剤の併用が効を奏したことがわかる。リバビリンは、遺伝子の塩基成分であるグアニンによく似た分子の形の薬剤で、ウイルスが遺伝子(リボ核酸)を大量生産するのを防ぐ性質がある。UCSF(カリフォルニア大学サンフランシスコ校)のラウル・アンデノのグループはリバビリンがポリオウイルスに関して、その遺伝子の突然変異の速度を約10倍高めることで、ウイルスを死に至らしめることが出きるのを明らかにしていた。それにリバビリンは、米国ではのどに吹きかける噴霧剤としてインフルエンザの治療に広く利用されている。
さて、一方ステロイド剤HS免疫を抑制する。病気をやっつけるためには免疫系を強くすべきというのが常識。したがってそれを抑制するのは間違いかと思いがちだが、そうではない。病原体を撃退するために人体の防衛軍である免疫の力が異常に強まって「暴走」すれば、やがて人体そのものが消耗してしまう。これを防ぐためにステロイド剤で免疫にブレーキをかけた。それが成功のかぎだったようだ。
【回復患者から採った血清を注射するのも高い効果期待】
香港保険局のイオ・エンキョンは「SARS患者の95%は、もし処置が早くて、他に病気がなければ、リバビリンとステロイド剤の併用で回復する見込みである」と明言している。また、この助教授の治療には利用されなかったが、SARSから回復した患者から採取した血清(SARSの病原体に対する抗体が含まれている)を注射するのも今後開発されるであろうワクチンと同様の高い効果が期待できる治療法として注目される。
(サイエンスライター・生田 哲)
↓.続2:新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)に対して
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年 4月22日(火)21時09分3秒
平成15年4月19日付け某夕刊紙の報道によると以下のようだ。
「新型肺炎SARS」
家畜から人へ・・・3段階飼育法が関係?
フン垂れ流し環境が新ウイルス誕生へ
【香港から拡大!!】
世界各地で猛威を振るう新型肺炎、重症急性呼吸器症候群(SARAS=サーズ)。WHO(世界保健機構)は、サーズウイルスと命名した。調査によれば、その発生地域は、広東省を中心にした中国南部ということになっている。それが香港に渡り、そこからいっせいに拡大したというわけだが、中国南部は以前からウイルスの「生まれ故郷」のひとつとして知られている。
その代表がインフルエンザ。このほかスペインかぜやアジアかぜなど、人類は過去100年間、こうした新型ウイルスの出現を5回経験している。今から35年前のA香港型インフルエンザの遺伝子研究では、越冬のためシベリアなどから飛来したカモから、アヒルやガチョウなどの家禽に伝わり、ブタ、そしてヒトへと伝播した可能性が示唆されている。
さて、これらの取り合わせは、昔からこの土地で行われている「3段階飼育法」が関係している。つまりニワトリなどの飼育箱の下にはブタがいて、その下には川が流れているという具合。フン垂れ流しの環境が、ウイルスのゆりかごになるわけだ。また、ブタの体内では、トリとヒトのウイルス同士で遺伝子の交配が起き、こうして新型ウイルスが誕生するという仕組みだ。今回の新型コロナウイルスが、こうした経緯をたどってこの世に解き放たれた可能性は否定できない。スペインかぜやソ連かぜなども元をただすと根っこは同じという。
国立感染症研究所では「たしかにそうした点はWHOも疑っているが、まだ調査中です」というが、1997年4月に香港で発生したH5N1インフルエンザウイルスは、ニワトリからヒトに直接感染したことが判明している。感染した18人のうち6人が死亡という惨事だった。ここではニワトリの大量処分で事なきを得た。WHOはSARSについてコロナウイルスの新種の可能性を示唆し、米疾病対策センター(CDC)はその遺伝子のゲノムを解明した。が、いずれにせよ、こうした人的環境を見過ごすわけにはいかない。
【うがい、手洗い】
ところでコロナウイルスはごく普通の風邪の原因として知られている。長崎大学熱帯医学研究所の永武毅教授は「病原性が強まっているとはいえ、風邪と同様の感染予防の方法が必要です」と忠告する。当たり前ながらうがいや手洗い、タオルを別にするなどのほか、38度以上の発熱やせき、呼吸困難などの症状にはとくに警戒が必要だ。「全てのデータが出たわけではないが、基礎疾患があるハイリスクの人が、患者に多いようだ。たとえば毎日午前様といった不規則な生活をしているサラリーマンなどは、ぜひ注意してほしい」(永武教授)。
また流行地域への不必要な渡航は遠慮した方がよさそう。潜伏期は2−7日。伝搬確認地域から帰国後10日間は気が抜けない。(倉西隆男)
【ウイルスの感染ルート】
野生の鳥→家畜→ヒト
これまでにも新型ウイルスの出現に、カモ、中国南部のアヒル及びブタなどがそれぞれ、ウイルスの「運び屋」となった。
編集済
↓.続1:新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)に対して
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年 4月22日(火)21時06分7秒
4月14日付け某夕刊紙によると、以下のように報じている。
「SARS」日本人4人
厚労省WHOの統一基準「可能性例」で報告
新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)の感染拡大問題で、世界保健機関(WHO)が各国からのSARS発生状況の報告基準を感染の「可能性例」に統一することを受け、厚生労働省は11日、国内の可能性例報告数をWHOに報告することに決めた。
厚労省によると、これまでにWHOが各国の発生状況としてホームページなどで公表している患者数は、国によって「疑い例」を含むなど報告基準が異なっていた。今回、WHOは、感染の「可能性例」と、このうちの死亡者数や回復者数に限定して報告を求めることで、より正確な発生状況の目安を示すことにしたという。
厚労省はWHOの報告基準に従って、4人を「可能性例」として報告する。
新型肺炎 キムチに予防効果?
【ソウル111日時事】新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)に感染した韓国人がいないのは、キムチのおかげ−−。同国農村振興庁の研究者がこのほど、こんなユニークな説を発表した。
キムチに使われるニンニクの抗菌・細胞活性化作用が、新型肺炎を予防すると推測している。
振興庁のホームページに掲載された論文は、韓国人が感染していない理由を食文化に求め、「韓国独特のキムチにあるのではないか」と指摘。韓国人ほどキムチを通じて摂取する国民はいないことから「偶然とは思えない」としている。
論文が「健康のためにキムチを食べましょう」と締めくくっている点からみて、新型肺炎にかこつけた新手のPRの可能性も否定できない。
編集済
↓.新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)に対して
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年 4月 5日(土)22時19分9秒
ご投稿有り難うございます。イラク情勢はさておき、謎の肺炎に対して簡単にコメントします。
既に4月5日付け某大手紙夕刊では、次のように報道しています。
『SARS 新種クラミジア検出 北京の研究者 ウイルスと作用か
【香港4日・成沢健一】
4日付けの中国系香港紙「文匯報」は、北京の研究者の話として、新型肺炎「重症急性呼吸器症候群」(SARS)で亡くなった患者の臓器から呼吸器疾患などの病原菌であるクラミジアの新種が検出されたと報じた。世界保健機関(WHO)などが原因ウイルスとして指摘しているコロナウイルスの新種と同時に作用した可能性を指摘している。
報道によると、中国疾病予防対策センターの専門家が、SARSの死者5人の肺や肝臓などの臓器を調べた結果、多くのサンプルからクラミジアを検出した。回復期にある患者を調べたところ、この新種のクラミジアの抗体反応があり、発症後の経過が長い患者ほど反応が強かったという。
クラミジアは球菌状の微生物で、大きさは細菌とウイルスの中間に位置する。鳥を介して感染するオウム病や性感染症、呼吸器感染症などの病原体とされる。SARSの病原体を巡っては、WHOや香港大学の研究グループがコロナウイルスと断定している。一方、香港中文大学の研究グループが、パラミソウイルスの一種を検出したほか、ドイツや台湾でも同様のウイルスが確認されており、複数の病原体が作用する可能性も指摘されている。』
また4月7日付け某夕刊紙では、次のように伝えています。
『ナゾの肺炎はクラミジアが原因? WHOが見解
【ジュネーブ4日時事】
世界保健機構(WHO)は4日、新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)にはコロナウイルス以外にもクラミジアなど複数の要因が関係している可能性があるとの見解を示した。クラミジアは性病、肺炎を引き起こす細菌で、中国のSARS患者から発見されたという。ただ、クラミジアは感染力が弱く、抗生物質で治療できるため、WHOではSARSの主因ではないと見ている。
WHOは当初、SARSの原因をおたふく風邪、麻疹などを引き起こすパラミクソウイルスとしていた。しかしその後、風邪や胃腸炎を引き起こすコロナウイルスが主因との見方に変わっている。ただし、SARS患者から発見されたコロナウイルスは、同種の症状と違った症状を引き起こしている。このため、WHOはクラミジアやパラミクソウイルスとの関係を引き続き調査している。WHOに3日までに報告されたSARSの患者は18カ国・地域で2270人、死者は72人に達しており、香港、カナダなどで発症が続いている。』
こうしてみると未だに原因が解っていないようです。一部では、SARSの主因とされているコロナウイルスの感染源は家畜であるとも指摘されているようです。今後の詳細な解明を待ちたいものです、それにしても、日本人に感染者がないのは不思議ですね。恐らく日本を守護する神仏の御加護があるのでしょう。
ところで、梅毒も黒人には感染しないし、また女性には淋病は発生するものの、梅毒は発生しないようで、民族、人種や男女の差異も関係することがあるようです。更にエイズにしても、色白の白人に多く発生し、黄色人種のように太陽光線を多く浴びている人種には発生に抵抗力があるようです。黒人が多く発生しているのは彼等の不衛生、不潔から来るものでしょう。もっともエイズ菌が体内に直接植え付けられれば、そのような人種などの違いがなく全てに平等に感染していくようです。
肺炎
投稿者:
三内
投稿日:2003年 4月 3日(木)06時49分50秒
イラク戦争は長期化が裂けられない情勢となり、
世界経済に影響を与えるのは必死となりましたね。
そして、「謎の肺炎」なるものが世界で猛威をふるっています。
死者も多数いて、経済的な損失も大きい。
ですが、何故か日本では感染者がゼロ。
ちょっと不思議です。
↓.イラク戦争は既に終わりではなく、未だ始まりでしかなく長期泥沼化が必至だ
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年 3月28日(金)22時07分0秒
このイラク戦争は最低でも1年間は継続するだろう。開戦当初は英米軍には数日程度でバクダッドを包囲できるとの楽観的観測があったようだ。大空爆で恐怖と衝撃を与える作戦を進めれば数万人規模で兵士が投降する、その後に守備が揺らいだ後に市街戦に突入すれば一気に勝敗が決着すると言ったシナリオを描いていたようだ。
既に開戦以来1週間経過してトマホーク巡航ミサイル600発以上発射し、誘導弾4300発を落としたにもかかわらず投降は数千人止まりだ。短期で決着して勝敗が決するという当初の目算が狂いだしたようだ。数メートル先も見えない砂嵐の気象条件悪化やイラク国民の祖国防衛戦争の様相を呈した国家総動員の抵抗激化により、益々、泥沼化のベトナム化してきたようだ。今では誰も短期で終結すると本気で予想する者は殆どいないようだ。
砂嵐の次は40度を超す高温が待っている。それに補給路が延び切ったところを側面や後方から攻撃されて大混乱に陥っていくだろう。正に戦況は、第二次世界大戦時のように、ナチスドイツがソ連領内深く攻め入って大反撃を受けたドイツのソ連とのスターリングラード攻防戦にも似た情勢となってくる可能性も高い。市街戦ではハイテク兵器などは全く効果がない。壁の向こうが敵か味方か、また敵でも民間人か正規軍か全く解らない状況ではハイテク兵器の有利性はなく、勝利も保障されないだろう。
米国も財政が持たない故に、減税案を半減し追加財政出動を決め、日本にも資金提供を求めだしたようだし、日本政府も戦後の復興支援はするが、軍事資金の援助しないと当初は言っていたが、復興支援と軍事支援をどう異なるのか。正に朝三暮四ではないのか。つまり、結果的には同じであり、単に名目を代えただけだろう。今更、米国の圧力を拒絶できずに言われるままに拠出し、財政再建どころではなくなるだろうし、国家破産の引き金に一歩王手を掛けていくだろう。2004,5年の国家破産を予想した当方の歴史的読みも、イラク戦争支援で如何に現実味を帯びてきたかが理解できるだろう。ただ、イラク攻撃がなくても、国家破産は予定通りに発生したが、今回のイラク攻撃で、国家破産を米国の性に転化していける言い訳が出来たようだ。
イラク戦争は既に終わりの始まりには程遠く、未だ始まりの始まりでしかなく、長期泥沼化が必至だろう。既にイラク国民の心に愛国心を植え付けてしまい、解放戦争を通り越して侵略戦争に受け止められて、拭いがたい聖戦に突入し始めたようだ。他のアラブ諸国にも伝搬し、下手すれば長期化して来ると、イランも次は自分達であると思い、アラブ全体が一致団結してイスラム全体に対する攻撃を受け止めて、イラクと結束して対抗していく可能性も出てくるだろう。また、サウジアラビアでも政変が起きて、イスラム原理主義者が台頭してくれば、米国への資金流入も途絶えて行くであろう。正に米国の財政・経済の崩壊に至るであろう。
(無題)
投稿者:
投稿日:2003年 3月21日(金)12時05分57秒
ついに始まりましたね
イラク攻撃強行は米国崩壊から世界崩壊への導火線となるだろう
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年 3月12日(水)01時35分17秒
米国のイラク攻撃が強行されれば、2004,5年頃の日本の国家破産に先行して、テロ報復や経済破綻により、早ければ2003年中にも米国連邦政府崩壊を招くだろう。即ち、単に米国経済の破綻では済まずに世界大恐慌から資本主義体制の崩壊へ、更に米国解体に至るだろう。
1991年の旧ソ連邦の崩壊と同様に米国が分裂する可能性が高い。旧ソ連邦の崩壊も10年に及ぶアフガン戦争で最後に息の根を止められたものだが、崩壊の真因は軍事と経済のアンバランスにあり、経済破綻が引き金になったと言えよう。現下の米国も、突出した軍事力を支えるには余りにも経済は崩壊寸前である。世界中からの米国内への資金の流入がなければ、何時破綻してもおかしくない状況だ。
既に、9.11事件以降2001年末までは米国に同情してか外国資本の流入が継続して米国経済を支えていたが、2002年以降、ユーロが登場してアラブ資金やユーロ資金が米国から流出して、有事でもドル安傾向が継続している有様だ。これまではドル紙幣発行権限を有した覇権国家であったが、今やユーロ通貨も登場し両者の覇権争いの状況下で、米国の覇権も崩壊し掛けているものだ。
ただ米国が崩壊するとすれば、旧ソ連のように共和国単位、民族単位、宗教単位の平和的な明確な分裂に至るという保障はなく、むしろ各州の軍事力の争奪戦や覇権争いで内乱化する危険性が大きい。旧ソ連邦の崩壊は比較的円満な分裂であったが、米国崩壊では、虫の良い国家破産では済まずに、外国債権者も含めて壮絶な資産争奪戦が展開される国内大混乱、即ち、内乱化が現出してくるだろう。
また米国経済の規模から言っても、日本の国家破産から全世界を巻き込み、遅くとも2005,6年頃には欧州連合の破綻、中国上海などの沿海地域の経済崩壊、韓国などの東南アジア諸国の経済破綻、中南米諸国の経済崩壊、更に、2006年から8年に掛けてロシアの東西への再分裂化、最終的には2012,13年頃に中国全土の内乱化、分裂化を招くだろう。正に世界の対立と分裂化、そして大崩壊への導火線となろう。
これぞ正しく、神仕組みと称する以外、一体如何なる適切な表現があるのだろうか。2000年までは全く予想も付かなかった出来事であろう。旧ソ連邦の崩壊は大多数の有識者にとっては全く予想外であったが、それでも一部の有識者の間では微かに認識されていたようだ。然るに、精々が米国経済の破綻ぐらいは予想できても、今回の米国崩壊は全く誰も予想すらしていない青天の霹靂であり、歴史的大事件となるであろう。
編集済
4.内乱や日本弱体化計画の背後について
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年 3月 6日(木)22時21分11秒
・国際会計基準制度を導入して、日本型含み経営を破壊する。(今回の竹中・木村コンビによる不良債権処理が大抵抗に会って大きく頓挫したが、銀行を破綻させて乗っ取り、銀行を通じた産業支配が進行。)
・マスコミを完全に牛耳り、反対する者を容赦しない。(反日的言論を展開し、中国や韓国に嗾けて加担する記事が蔓延。民族利益追求や愛国的言論を軍国主義的発想と言うことで封殺。)
・テレビを通じて日本人を更に白痴化する。(視聴率という似非情報を流してマインドコントロール・意識管理している。)
・家族制度をもっと破壊する→夫婦別姓、フェミニズム運動など。(似非男女平等主義の蔓延で少子化から家族解体、社会崩壊へ。)
・麻薬を自由化し、阿片戦争後の中国人のようにする。
・日本と中国が親密にならないように、絶えず喧嘩させるように仕向ける。(靖国神社参拝や教科書問題で執拗な攻撃をさせ、反日的日本人を育成し、国内からも同調させる。)
・北朝鮮と韓国を統一して日本に難癖を付けさせる。(戦後賠償や竹島領土問題など。)
・外国人を日本国内の多く住まわせ、社会不安を煽り立てる。
・米国債を買わせ、その後で紙クズにして、日本人の貯金を巻き上げる。(今や日本が保有する米国債は政府と民間合わせて200兆円にも上る。)
・郵便貯金を民営化させて、資金を金融派生商品取引で運用させる。(小泉政権の政策が正にそうだ。背景は銀行族と郵政族の対立でもあるが、事態はそう単純ではない。)
・薬漬け医療で日本人の体を更に弱体化させる。
・人工衛星を通じて電磁波で日本人の頭に障害を与える→携帯電話はその一例。
・APECを通じて日本とアジアを欧米の支配下に置く。(円通貨圏構想に反対し、APECに米国が参加しているのもおかしな話だ。)
・日本の中に日本人の顔をしたスパイを多数置いて監視する。(国際協調主義者、対米従属者、似非愛国者、売国奴、亡国の輩が氾濫している。)
3.内乱や日本弱体化計画の背後について
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年 3月 6日(木)22時19分40秒
他にもワンワールド主義の国際主義者が仕掛けた罠は1000ほどもあるようだ。特に幾つか重要なものを先の著者の見解から列記しておこう。これは平成7年当時のものだが、既に完了したものもあるが、現在でも大いに進行中であるものも多いと言えよう。なお、かっこ内は当方のコメントだ。
・通貨発行管理権を奪取して、日本国の財布の紐を握る→日本銀行の民営化。(1998年4月の新日銀法の施行で、完全に政府から独立を果たした。日銀を支配する闇の陰謀勢力は意図的・計画的なバブル発生と終焉で日本経済を破綻させた。)
・自衛隊を国連の支配下に完全な形で置く。(米軍への従属化から更に国連軍に提供。国連中心主義を煽る政治家を養成。)
・司法関係機関(裁判、検察、警察など)に手先を潜り込ませる。(角栄裁判等のロッキード裁判を始め偏向裁判が横行。)
・日米安保条約を日本から破棄させる。(野党勢力を使って反米を煽り立てる。また尖角列島や竹島問題で米軍が関知しない態度を表明して安保無力化を浸透せしめる。)
・円高ドル安によって日本経済を破壊する。(既にイラク情勢緊迫化でも有事のドル高にならずに有事のドル安になっている。)
・日本の石油ルートを完全にメジャーの支配下に置く。(田中角栄氏の民族利益追求の資源確保の自主外交をロッキード裁判で葬り去り、国際協調派の手下を使って裏切り反乱させる。)
・多国籍企業によって日本の一流企業を全て乗っ取る→特にCALS(日本のデジタル支配)。(「通信崩壊」の著書も出回っており、電電公社の分割・民営化の解体から、NTT包囲網により赤字に追い込んで破綻させ、NTTの再度の国有化が必至となってきた。)
・悪魔に操られた宗教を蔓延させる。(神道指令で国家神道を解体し、政教分離の偏見と誤解の蔓延で靖国神社参拝を罪悪化し制限した。その隙に宗教法人法で守られたオーム真理教から巨大宗教団体までの邪教集団を氾濫させている現状を見れば明らかだ。なお、オームの背後は北朝鮮であり、更にロシアがおり、その奥に闇の世界支配権力がいた。国松警察庁長官を狙撃したのは北の軍人スパイだったし、ヘリコプターはロシア製だったし、ロシア高官もロシア国内での布教に貢献していた。)
・弁護士を自由化し、日本を訴訟社会にする。(外国人弁護士の導入にも道を開く。)
・金融の自由化を進め、全ての銀行を彼等の支配下に置く。(金融ビッグバン以降、銀行、保険、証券の破綻が相次いでいる。日本のような大規模な開放は世界中捜しても何処にもない。英国ですら、銀行だけであったし、規模も小さいものだ。)
2.内乱や日本弱体化計画の背後について
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年 3月 6日(木)21時55分21秒
ところで、先の著者は、オセロゲームで例えるならば、ワンワールド主義者が採る4つの隅とは次のものだと言う。この4つの隅を採られたら日本はアウトであろうと言う。次第に追い詰められつつあるのも事実であろう。これを跳ね付けるのは正に至難の技で有ろうと思われるが、一方で、闇の陰謀勢力の計画もなかなか思い通りに進展せず、膠着状態であるのも確かだ。以下に参考までに某作家の指摘する陰謀シナリオを紹介し、併せて当方のコメントを掲載しておこう。
1.食料の自給率を低下させる。
いざと成ったら日本人から食料を締め上げさせて餓死させる。
(欧州の穀物自給率は軒並み100%を超える状況なのに、日本は、既に2割前後にまで低下したようだ。それに狂牛病で余って廃棄寸前の欧州の肉骨粉も大量に購入させられたり、遺伝子組み替え食物を提供させられている有様だ。食糧の自給率低下で自分で健康な食料を生産出来にくくなっているのが現状だろう。WTOで工業製品と同じ扱いにした農産物の自由化は食料による世界支配、日本の農業解体が目的だ。)
2.薬物による人間の弱体化。
農薬基準を緩和させて、収穫後の穀物に農薬を多量に散布し(ポストハーベスト)、それを日本人にどんどん食べさせる。
(水道水の殺菌でも、日本は投入する塩素の量は0.1PPM以上と下限を規定され、必要以上に投入しているのが現実だ。なお、米国は0.1PPM以下を上限を規定しているし、欧州に至っては塩素を使用せずに過酸化水素を使用して殺菌しているのが実状だ。そしてアレルギー疾患、アトピイー性皮膚炎の蔓延は日本だけが顕著であるのも水道水や、食品添加物や農薬、化学物質、シックハウス症候群の氾濫が大きく関係しているようだ。医薬においても、大量に投薬して日本人を実験台にしているのが現状だろう。)
3.コンピューターによる人間管理。
666コンピューターに日本人1億2千万人の情報をインプットして完全に日本人を管理する。
(個人情報管理法案等で既に完成したようだ。しかしながら、2000年にY2K問題の不発に終わって、2000年5月頃から666の魔の波動から777の清浄な波動に大きく転換しているのも事実と思われる。ある程度は税務の把握・管理のためにはコンピューター管理も必要だが、マイクロチップの皮膚への埋込による家畜並の人権無視の管理では、国民生活を萎縮させて大いに行き過ぎであるのは明白だ。)
4.某政党に政権を執らせること。
国際協調路線を採らせること。国連中心主義。
(次第に靖国神社参拝反対や憲法改正反対、ジェンダーフリーを主張したり、国際協調主義、米国(協力)従属主義の路線を取る左右両極端の政治家や評論家は、世界大恐慌による国際金融資本の崩壊や米国崩壊、資本主義体制の崩壊、西洋文明の破綻、ユダヤ戦略の破綻で道連れを喰らって失脚していくことだろう。その内、日本から真の愛国旋風が巻き起こって、こうした売国奴連中が一掃、排斥されて行くであろう。)
当方がHP上で指摘するように、以上の一連の陰謀も最後に神一厘の差で破綻し、日本民族も目覚め救済されていくことを祈念するものだ。陰謀を仕掛ける連中も地獄の底に巻き込んで破綻させ崩壊せしめるものだ。正に、真の神仏の波動の浸透と伝搬、真の救世主の登場に他ならない。極めて面白い時代展開になっていくことだろう。陰謀勢力が自ら仕掛ける罠に自ら填って転落し破綻し崩壊し自滅することは、「面白い」という表現以外に一体如何なる適切な言葉があるのだろう。
以上は、新着順41番目から60番目までの記事です。
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