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↓1.海洋地殻と大陸塊とは均衡し合っている。

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 1月27日(月)01時12分20秒
   海洋地殻の水分の吸収に関してですが、少々、舌足らずでしたので、再度説明いたします。吸収だけと言うよりも、地球表面、地殻内部では大量の水分が土砂を巻き込んで、大陸塊から流出、海洋底への堆積、海洋底の沈降と海洋地殻内部への浸透、運搬、大陸塊の隆起、そして大陸塊崩落、海洋への流出、海洋底への堆積の繰り返しが行われております。即ち、大陸塊から海洋底へ、そして再度海洋底から大陸塊へと大量の土砂が水分と共に、海洋地殻下部の排水殻を通じて循環していく経路が発生しているものと思われます。これは前回、ヒマラヤで貝が発見されていることの説明でも理解できるでしょう。そしてこれは大陸塊の土砂の崩壊に代わって南極の氷床の溶解の場合にも当て嵌まるものと思われます。

 ところで、地球の表面を構成しているのは海洋地殻と大陸塊であり、両者は構造が大きく相違します。共通しているのはどちらもマントル層の上に浮かんでいると言うことで、海洋地殻は沈降し、大陸塊は隆起し、両者は均衡し合っているものと思われます。恰も、地球は弾力性に富んだボールのようなもので、一部を押して凹ませると、他方で隆起してきます。全体としてボール内部の空気量は一定に保たれていて、ボール内部の圧力が一定であるからです。同じように、地球も大陸塊と海洋地殻とは、相互に圧力が均衡して釣り合っているものと考えられます。それ故に、現在の海洋の水がこれ以上に海洋地殻から排水殻へと浸透していかないのです。これは排水殻を通じて大陸塊が海洋地殻を押し上げ、海洋地殻は逆に大陸塊を押し上げて互いに均衡していると言っても良いでしょう。

 従って、南極の氷床がゆっくりと溶解して行けば、その大量の溶解水の重力で海洋底が沈降すると同時に、海洋地殻の内部に重力で押し潰されるように排水殻へと吸収・浸透して行き、大陸塊を隆起させる作用が働くものと思われます。そして全体として海洋地殻への沈降圧力と大陸塊の隆起圧力とがバランス良く釣り合っているものと考えられます。海水が海洋地殻内部の排水殻に浸透するというのは、溶解水の重力が作用して海洋底が沈降するのと併行して達成されるものと思われます。これは大陸塊から崩壊・運搬・堆積されてきた土砂の場合にも通じるものです。

 地球外から大量の水分が搬入されるのならいざ知らず、地球上で重力的に均衡が取れている南極大陸の氷床が溶解して、溶解水に重力転換が行われても、全体として海洋地殻と大陸塊とのバランスはそれほど崩れないものと考えられます。仮に南極大陸から氷床が全て消失すれば、その氷床の重力の解放から、南極大陸もかなり隆起していくものと思われます。一方で、海洋に流出した氷解水分の重力で、海洋地殻が圧迫されて沈降し、沈降した分だけ、大陸塊を隆起させる力が働くものと思われます。

 要するに、南極大陸の氷床の溶解から来る大量の水の流出により、単純にその分だけ海水面の上昇が計算上は有り得ますが、現実には、海洋底、海洋地殻が沈降し、一方で大陸塊が氷床の重力解放と、海洋地殻から来る隆起圧力の量により隆起していくものと思われます。更に水は氷の固体から液体に転換して行くと体積が9%減少します。(なお、普通は固体から液体に変換すると10%体積の膨張がありますが水は例外。)これらを総合すると単純に南極の氷床が全て溶解すると、単純計算の理論値によると体積転換により70メートルもの水面上昇が発生するはずですが、時間差によりその大量の氷解水の重量で海底が沈降し、そして周囲の大陸を隆起させて、海水面の高さが相対的に相殺されて、精々1メートル強と指摘するものです。 
 


南極大陸岩盤の古地図とノアの洪水伝説について

 投稿者:変なおやじ  投稿日:2003年 1月26日(日)21時51分9秒
   生意気なようで失礼とは思いますが、南極大陸岩盤地古地図の存在とノアの洪水伝説について、私の見解を申し述べさせていただきます。

 まず、南極大陸岩盤古地図が存在している事は私も承知致している所であります。近年南極大陸観測の電波探知観測においてようやくその岩盤の輪郭が特定され、南極大陸氷床の歴史はせいぜい6000年ではないかとの不動明王さんのご見解となっていると解釈いたしている訳ですが、私の見解はまさしく6000年前西南極大陸の氷床はなかった、しかし東南極氷床は存在したというものであって、矛盾しません。つまり、6000年前と言えば日本においては縄文時代であり、知っての通り縄文貝塚は内陸部に位置し現在の海水面より3mほど海面水準が高かった事(縄文海進)が実証されております。これはつまり西南極大陸の巨大なロス棚氷部ロンネ棚氷部が当時は存在せず、そのぶん海水量が多かった事と符合する訳であります。また古地図には東南極大陸の岩盤がそのままの形で表されており、当時東南極大陸輪郭部の棚氷はほとんど無かったと考えられますからそれとも矛盾せず、東南極内陸部の氷床は現在のグリーンランド氷床のように解けておらず、数十万年に及ぶ東南極氷床は縄文海進時も存続を続けたと考えられます。すなわち縄文海進時に古代文明は南極大陸を探検しその当時の南極大陸(西南極大陸棚氷なし氷床縮小・東南極大陸棚氷なし氷床あり)の地図を残したのだと考えられます。
http://www.ricoh.co.jp/ecology/ecotoday/03/source/m1.html
http://dandoweb.com/backno/970619.htm
http://lib1.nippon-foundation.or.jp/1998/0862/contents/023.htm
(上記HPの下の方をご覧くださいませ)

 これからおこるであろう気候ジャンプはまさしく縄文海進の再来であり、縄文海進時には西南極大陸氷床が完全に溶けきるところまでには至らなかったのが今回はどうであるかにより、縄文海進時の海面上昇3mを上回るかどうかが決定されるものと思います。私は縄文海進時の気温より現代の気温が高温となると予測されており、西南極大陸全体が融解してしまうと考える訳であります。
しかしながら地球軌道等物理的条件から下記HPにあるステージ11の状態で気候は安定すると考えており、金星のような熱暴走までには至らないと思います。(不動明王さんのご卓見による)
 しかしながら、つぎなる安定状態に気候が遷移する過程は避けられず、数十年から数百年間の
気候の激変・地球環境の激変を我々は覚悟しなければならないとも認識した訳であります。
http://homepage3.nifty.com/nishimura_ya/EARTH2.HTM
http://www.ne.jp/asahi/21st/web/crisis.htm#part004
http://www.saka-consul.com/Mita/logics.html

 つぎにノアの洪水伝説についてですがこれはシューメール文明の残した楔形文字による碑文から始まっているようで、明らかに史実であると考えられます。事の次第は前氷河期が終了し地球が温暖化した結果、それまでユーラシア大陸を厚く覆っていた氷床が溶け出しあちらこちらに巨大な氷河湖が出来た事は間違いないようです。なぜなら現在の急激な温暖化によりヒマラヤの氷河が溶け出し同様な氷河湖がヒマラヤ山脈内に判っているだけで16箇所出来つつあり、これが決壊すると下流域に大洪水を引き起こすであろうと判明しているからです。話をノアの洪水に戻しますとシュメール文明はチグリス・ユーフラテス川沿いに開け、その当時には上流にまだ解けきっていない巨大なトルコ山岳氷河が存在した訳です。氷河期から間氷期への移行も(正確にはヤンガードリアス期から間氷期への移行)も50年で5℃に及ぶ急激なものであって現在と同様氷河には巨大な氷河湖が作られたようです。結局氷河湖の外縁部は氷で出来ている訳で、これが一挙に崩れる事で下流域は大洪水となった、そしてそれがノアの洪水伝説となったと考えられます。
 
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大自然界の摂理に安堵

 投稿者:変なおやじ  投稿日:2003年 1月25日(土)17時36分49秒
   大変ご丁寧なご見解を頂き、心から敬服いたします。
 大変しつこい様でご迷惑とは存じますが、幾つかの質問をさせて頂きます。

 海洋地殻の水分吸収力についてですが、仮に南極氷床の水分を吸収する力があるのでしたら、今現在の海洋は何ゆえ海洋地殻に吸収されてしまわないのでしょうか。
 基底岩盤が海水面以下である西南極氷床の崩壊は急激に起こるものであって、ある意味鉄砲水に相当すると考えられますが如何でしょうか。ただし、70mという途方もないものではなく、西南極全体が崩壊しても6mくらいと言われていますが、1mという少量では無いようです。
 すなわち、今現在の西南極大陸低高度地域の巨大なロス氷床・ロンネ氷床では夏季に表面気温が摂氏プラスとなり、その氷床表面は融解しだしております。融解した水は氷床の割れ目に流れ込み、冬季には氷結するわけです。水は氷結するとき体積を急激に膨張する性質を持っており、その結果、氷床の割れ目は急激に拡大する訳です。つぎの年の夏季にはまたその割れ目に水が流入することを1990年代初頭より繰り返された結果、西南極大陸低高度地域のロス氷床とロンネ氷床は崩壊の危機にあるといわれています。これらが崩壊すると急激に海面が2〜3m上昇すると言う事です。

 色々な氷柱分析によれば、東南極大陸の氷床は4000m近くの厚みを持ち、それを支える地殻岩盤もしっかりしており、その起源は50万年以前から存在していたことは確かなようです。しかしながら西南極大陸の基底岩盤はもともと海面下にあり、歴史上幾たびも崩壊と成長を繰り返した事が確かめられています。今回の気候急変の影響で、もともと不安定な西南極内陸が元来もっている不安定性を呼び覚まし、西南極氷床の崩壊が始まったのではとわたしは解釈した訳です。
 不動明王さんの解釈と私の解釈の大きな違いは事態の時間スケールと結果の予測スケールだと思われます。
 私の解釈は、原因はどうあれ、現在気候の状況証拠として地球は急激な温暖化をしつつあり、その結果、西南極氷床の崩壊過程を招き、流失した氷床により一旦急激に地球平均気温が低下させるのですが、安定状態には至らずその後また上昇し、あらためて西南極氷床の崩壊を引き起こす、このサイクルが数年〜数十年周期にて地球全体の環境を激変を繰り返すということです。
 最終的には地球気温が6℃上昇し南極氷床が解けきる事で海面が6m上昇するまで気候激変が繰り返され、つぎなる安定状態に達したところで激変は停止すると解釈しております。
 すなわち、これからの数十年乃至数百年間は気候激変・環境激変が続くであろうと言う事なわけです。

 確かに時間スケールが数百年から数千年で地球規模の環境変化が起こる場合、人間はそれぞれの世代の中ではほとんど意識することなく、それぞれの環境に適応し無意識のうちに対応しているものであると思いますが、伊勢湾台風時の高潮なみに海面上昇が起こった場合や数日から数ヶ月、1年以内くらいの短さで海面上昇が起こった場合はパニックになるのではないかと考えられます。良い例が1994年の米の不作であり、高々年平均気温が数度低下しただけで大騒ぎだった訳であり、幸いにして単年の現象でもうすっかり忘れてしまってますが、あれしきの事でも2年3年と続いた場合、国家社会の安寧は根底から崩れてしまうと思われます。

 地殻の形成に関してもご指摘のように長年月の現象の場合、数世代にも渡ってそれが起こるのですから、それぞれの世代においてはその状態が普通であるとすればそれでよいわけであります。しかしながら、昭和新山のように時として自然界はその時間スケールを我々の人生において無視し得ない短さに変更する事もあるわけであり、自然界の時間スケールのダイナミックレンジは極めて広大であると解釈しなければならないのではないでしょう。短時間に起こる地震現象から長時間に渡る造山運動・大陸移動までさまざまであると言う事です。われわれにとって重要なのは時間スケールであると思います。

 ところで、不動明王さんによる、「今回の地球規模の環境激変が人類の想念波動の結果ではない」、とのご卓見に心より安堵する者であります。我々人類はこれから後も子孫を残し地球に生存してよいと解釈いたしました。ただこれから起こる激変に対し人心を如何に修め、現在文明文化の良い面を保持したまま、より良い未来を形作るかの命題はまさしく宗教の力なくしてはなしえない事だと素人ながらに実感する者であります。
 
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↓6.地球温暖化は大宇宙、大自然界の摂理であろう。

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 1月24日(金)01時50分30秒
   なお、伝説上のノアの大洪水にしても、決して何万年も前の事件でも無く、1万2千年前のムー文明の崩壊後のことで、一説には数千年前であったと指摘されております。ノアの箱船の残骸と思われる巨大木造の船舶の痕跡が、トルコのアララト山腹の万年雪の下から発見されており、決して伝説上の出来事とか、架空のものではなかったことが実証されているようです。ただ万年雪の下に横たわっている故に、発見されても再度氷の下に埋もれていくようです。

 因みにこのノアの洪水は某惑星の異常接近により、それまで地球よりも古い惑星であった月が地球の引力に捕捉されて地球の衛星になり、地球の激しい引力を受けて月の地殻が大きく割れ、その結果、月の地殻内部から大量の水が地球に降り注いだという指摘もあり、「天空が割れて空から大量の水が降ってきた」と言う伝承もあり、当方もそのように思います。決して、地球内部の水分だけでは伝説のような大洪水が発生しないことは専門家でも物理的にも疑問に思っているようです。しかし、これを持って架空の荒唐無稽のお伽噺の事件であったとは言えません。

 それ故に、案外知られていないこととして、月の内部は地球と大きく異なって空洞になっており、月が地球に片面ばかりを向けて地球と共に、恰も子供の手を引いて一緒に回転するような関係で回っている不思議さに気付くことでしょう。既に、地球から月に波動を発信してその震動により、月の内部の空洞が実験で検証されております。そして月の地球側と反対側がどうしてこれほども表面形状が異なるのかも思い至ることでしょう。これも全てNASAは極秘情報として知っているようです。また当時の謎の異常接近してきた惑星の存在に関しても、発生飛来元や現在の位置の極秘情報を知っているようです。

 なお、エジプトのピラミッドは、一体何のために建造されたのかは未だに明確ではありませんが、当方は埋葬と避難と観測と宇宙エネルギーの波動コンタクトを兼ねたある種の施設ではなかったかと思っております。某研究者の調査によると、ピラミッドの高さは全陸地の平均高さであり、そしてピラミッドの建造地点は、全陸地の重心に該当する地点であるようです。即ち、陸地を型取って、一点で支えるとしたら、実にピラミッド地点で、バランス良くヤジロベイのように支えることが出来るようです。一体この事実は何を物語っているのか、もしかしたら、地球的規模での大変動と何か関係があるのかも知れません。何時の日にか真実が解明されることを期待するものです。

 当方が指摘する邪悪な想念から招来する天罰に関して付け加えて言えば、ムー文明やピラミッド建造文明が崩壊したのは、直接的には地球規模の大変動・破局によるものですが、同時期の縄文文明が難を逃れたのは、正にこうした巨石建造物の技術が、悪魔崇拝、魔力信奉による魔力行使の「祟り」に他ならず、自然の摂理の大変動に遭遇して災難に巻き込まれたと言うことで、その面から意識変革の重要性を指摘するものです。天変地変が宇宙的摂理である点と、それに巻き込まれるか否かは、また危険を察知して避難できるかは、自らの想念波動が関係するという微妙な点を指摘するものです。不注意・不用心・大胆・無節操にも危険・冒険を犯して災難に巻き込まれたら、天罰を喰らったとは単純には決め付けられないでしょう。

 ご懸念のように、温暖化現象の進展で全南極大陸の氷床が徐々に溶解して水面が上昇しても、70メートルも上昇することは有り得ず、仮に温暖化が地球を覆っても、生活環境が大きく変化していくことによる対応が問題になるだけであり、また気候ジャンプがあったとしても必ずしも悪い結果に至るとは限りません。それよりも極移動による地球揺動の変動が大災害を招来させていく可能性があるでしょう。当方の心配もその面から来るものであり、全てに悲観的ではありません。それでもこの異変の発生にしても大宇宙の摂理であり、その影響をどの程度受けるかは、運命が決定することであり、波動想念の在り方が大きく関係していくことでしょう。
 

↓5.地球温暖化は大宇宙、大自然界の摂理であろう。

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 1月24日(金)23時31分51秒
   なお、先述したように、極移動、ポールシフトと言っても、地球全体が大災害に見舞われると言うことにはなりません。回転軸に相当する地域は何も影響はありませんし、仮にあっても軽微なものでしょう。当方は10年ほど前から、数百メートルから数千メートルの地球的規模の大陸の隆起や沈降は、恐らく150年か200年後ぐらい先に襲来するものと予感しており、それでも、必ずしも悪い結果をもたらすものではなく、隆起に遭遇すればプラスの結果となり得ますし、沈降に出会えばマイナスの結果となるでしょう。地球規模の変動は自然の摂理ですが、どういう影響を受けるかは想念波動が関係していくことでしょう。

 こうした大変動はとても生存中には有り得ないように思っており、幾ら9.11事件以降、10倍から100倍の猛スピードで時代が急展開していくと指摘しても、これは人間界の政治、経済活動、社会の展開に関することであり、地球規模の天変地変では決してありません。それ故に新しい時代の改革にも挑戦できるのであり、地球全体の破局的滅亡が確実だとしたら、暢気にHPを展開して新しい法制度の整備の検討から、人類の幸福を祈念達成する遠大な研究・構想に真剣に着手することなどは出来ません。

 ましてや、南極大陸の氷床の溶解から海水面が70メートルもの急上昇して全陸地が水没していく大破局の到来では有り得ず、徐々に氷解していけば、精々、数十センチから、仮に全部溶解しても1メートル以上であろうかと考えております。当方が懸念する破局とは地軸の変動、地球揺動が招来する大変動であり、これだけでも大津波・大洪水、そして一部の沈降や隆起を招来させ得る大変な惨事であります。しかし、一方ではその発生は大自然界の摂理でもあり、その影響に関しては人類の邪悪な想念が間接的に作用していくのも確かです。

 従って、自然の変動と調和した波動想念の生活に転換させて危険から避難していくことにより、影響を緩和させていくことも可能でしょう。それに核実験も大して頻繁には再開されていなくて、また南極の氷床が全部溶解するほど、温暖化現象も急激に進展・拡大するとは考えられず、何時かは終焉していくものと思われますし、最大の心配はそれに併行して発生する可能性の高い地軸の変動・地球揺動であり、また気候や食料生産、生活環境の現状の大幅な改変でしょう。

 ところで、南極の氷床はご紹介のHPによると数十万年前から発生してきたということですが、当方はそれほど昔ではなく、精々6千年前からであろうと思っております。中世の頃に記録された地図によると、何と氷床が全くない南極大陸が描かれた地図が発見されていたり、世界中の民族に共通して大洪水の伝承や神話が登場しておりますのも、決して偶然の一致ではなく、人類が記憶できる範囲の事件であり、決して遠い過去のものでは無かったように思われ、地軸の変動も数千年に一度の確率で可成り頻繁に発生してきたものと思っております。なお、大陸全体の沈降や隆起現象は1万数千年に一回ほどの確率ではなかったかと思われます。

 なお、こういう大洪水伝説も決して架空のものとも決め付けられないと思っております。また、そういう大洪水によっても全人類が一度に消滅・滅亡するというものでもなく、正に神が与えた邪悪な想念の一掃の大掃除でもあったように思われ、救済されて生き延びる人類も有り得るので、必ずしも悲観的になって拒絶すべきものではありません。恰も台風が到来して害虫や汚染物質を除去・一掃していくのと同様でしょうか。善悪両方の影響や結果が有り得ます。何事も偉大な大自然の摂理の現象には多大な感謝をしていくことが大切であるように思われます。
 
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↓4.地球温暖化は大宇宙、大自然界の摂理であろう。

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 1月24日(金)01時29分31秒
   当方は、異常気象は、1960年頃から実験されてきて、これまで1800回以上も実施された放射能核実験の結果であり、放射性塵の影響であろうと思っておりますが、一方で、地球温暖化現象は地球が歴史的にも経験してきた摂理によるものではないかと思われます。地球人類はこうした自然現象によりある面では進化してきたものでしょう。何も大破局、大災害が人類の邪悪な想念が招来させたものと決め付けることはナンセンスでしょう。

 むしろ、そうした火山噴火や地震地帯に生活していること自体が、不注意・不用心と言うべきであり、災難を受けたから天罰と判断することは飛躍のようです。なお、自然の摂理とは言っても、人為的に回避する手段は有り得ます。例えば、火山の爆発や地震の発生にしても、当方が提示する地下深くのマグマ溜まりからウラン等の放射性物質を抽出すれば、その危険性を緩和できますし、また台風にしても、発生付近の気圧の低下を防止するなんらかの物理的手段を施したり、また単純に、広大な人工土地を造成して植林をし海水面を大幅に減少させれば発生を緩和させることが出来るかも知れません。決して摂理だからと言って完全に不可避ではありません。

 なお、ご指摘のように、今後の地球規模での大災害と言えども決して悪魔崇拝の対象である大魔神のルシファーなどの影響ではありません。ましてや人類の邪悪な想念の影響ばかりでもありません。特に2000年に入ってから、真の神仏によりグランドクロスの宇宙的大異変による地球の大変動は回避され、ルシファーも昇天して地上界から消滅していき、今後は悪魔の想念から招来させる大破局は消滅していくものと思われます。到来する地球の物理的破局は、全て大宇宙の摂理でありましょう。尤も、戦争や経済破綻などは人為的なもので、大宇宙の自然現象の摂理とは無関係で、人類の想念波動によるものであることは当然でしょう。

 なお、氷河時代はなかったと思われることは既に指摘しました。地球の公転や自転が大きく変遷してきたものですが、太陽光線が当たらないほど太陽から遠ざかったという記録もありませんし、あるとすれば、何らかの宇宙的異変により、太陽光線を遮断する雲母のような物質が飛来してきた可能性がありますが、それでも何万年にも渡って発生するようなことは考えられないことでしょう。

 巷間言われているムー文明の崩壊、ムー大陸の水没による消滅も、決して氷河期の終了に伴って発生した海水面の緩慢な上昇ではなく、急激に発生した地殻内部の原子核融合反応によるものではなかったかと思われます。火山や地震は原子核分裂反応によるものでありますが、地殻内部からは核融合反応も発生しております。かつて日露戦争終了の1904年の後の1908年に、西シベリアのツングース地方で、広島型の原爆の2000倍もの核爆発があったようで、ツングース核爆発と言われております。周囲一帯に大量の放射能が発見され、強烈な熱風と閃光と爆風で木々が薙ぎ倒されており、原因が未だに解っておりません。

 彗星が衝突したとか、隕石が激突したとか言われておりますが、氷で出来た彗星が大気圏での摩擦熱を突破通過して地上に落下することは有り得ませんし、隕石では放射能も発生しませんし、実に彗星的な物質によるもので、地殻内部からの放射性物質が原因であり、核融合反応によるものであったように思われます。これもHPで指摘してあります。かつて旧ソ連では、北極海に臨むコラ半島で、観測ボーリングの途中に地下深くでヘリウムが大量に蓄積された断裂帯が発見されており、こうした物質が核融合反応に関係しているものと思われます。実に地殻内部には人類が未だに検証していない複雑な構造になっているものと思われます。
 
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↓3.地球温暖化は大宇宙、大自然界の摂理であろう。

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 1月24日(金)23時53分28秒
   地球の全歴史における異常気象、温暖化が、地球創生の初期段階の炭酸ガスが充満していた時期ならいざ知らず、人類が生誕し登場していない直前の段階でも、全て炭酸ガスによるとは笑止千万でしょう。まさか、恐竜等の動物が呼吸によって吐き出す炭酸ガスが原因であったとは言わないでしょう。光合成作用によって炭酸ガスを大量に吸収した植物が腐敗して空気中に放出したとでも言うのでしょうか。余りにも炭酸ガス犯人説に傾いていくと、その内、現在の炭酸ガス削減実施に関しても、人類が吐き出す炭酸ガスも計測して、その呼吸制限にまで何らかの干渉を招くことにも成りかねません。

 現に、HPで紹介されているように、珊瑚が炭酸ガスを放出するとかの説も登場しており、珊瑚絶滅宣言乃至キャンペーンなどを出して実施するつもりでしょうか。牛などの動物がメタンガスや炭酸ガスを大量に放出するから殺戮する魂胆でしょうか。万一、こうなったら正に狂気の沙汰でしょう。かつて健康論議でも、何々を食べたらガンになるとかで、当該食物を魔女狩り的に極端に敵視していった時期もあったようですが、一度火が付いたら止まることがない危険性を一方で痛感いたします。

 さて、今回の地球温暖化現象は大宇宙の摂理であろうかと思われます。決して人類の想念波動から来たものではなく、自然の法則とも言える摂理であろうかと思われます。悪行悪果の因果応報のような天罰や祟りなどではなく、地球の歴史において繰り返されてきた自然法則による現象であろうと思われます。現実に異常気象は問題ですが、地球温暖化で一体何処が悪いと言う正論乃至暴論を吐く者もいるようです。単に生活環境が変化することへの対応が間に合わないだけではないかという見解です。むしろ温暖化で結構得するのではないかという見解に対しても、ある面では反論できない尤もなところもあります。

 なお、自然の摂理である点に関して言えば、例えば、火山の爆発や地震の発生、台風や大雨などによる風水害・災害、そして彗星の接近や隕石の落下による地球自体のバランスを失って地軸の変動に至るまで、これらは大宇宙の自然な摂理であり、決して人類の邪悪な想念から来た天罰では有り得ません。雲仙普賢岳や三宅島の火山爆発においても、何も雲仙地方や三宅島の人たちの想念が邪悪であったために招来された天罰というものではありません。災難に遭遇したとしたら、危険な土地に居住していた油断や不注意、不用心、心の空白が招いたものであり、これは天罰や祟りとは関係ありません。何でも災難や失敗をそのような祟りや天罰と結び付けては、いかがわしい宗教団体的な発想と言えるでしょう。

 これは火山や地震に限らず、雷雨や台風、自然発火の山火事等にも言えることで、また宇宙的には彗星の接近や隕石の落下から来る惑星間の引力のアンバランス、そしてそれによる地球の揺動、極移動の変動にも現れているもので、大宇宙、大自然の摂理であると思われます。今回の南極の氷床の溶解に見られる地球温暖化現象も、決して人為的な原因によるものではなく、大宇宙の摂理であろうかと思われます。決して単純な干魃や洪水、猛暑と極寒などの同時多発の現在の両極端の異常気象と、地球温暖化現象とは注意深く観察すると様相を異にしており、厳密には区別されるべきであろうかと思われます。

 山が崩壊して土砂崩れを発生させたりするのも、人間が山林を開発したために生じる崩壊だけではなく、自然の降雨による崩壊現象もあり、砂漠化にしても自然現象や人為的現象の両方があり、決して全てが人為的なものが原因ではなく、地球上の頻発化する両極単の異常気象の面は兎も角、地球温暖化に関しては地球の歴史において頻繁に繰り返されてきた自然の摂理に近いものを感じます。現在世界各地で生じている異常気象から来る大洪水や干魃、寒冷と猛暑などの両極端の自然現象は、温暖化現象とは様相を異にしているものと思われます。地球全体の画一的な温暖化のみであるならば、地球全体が一律に氷解し乾燥して行くはずなのに、両極端の自然現象が同時に発生しており、一筋縄的に判断できない事例が沢山あります。
 
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↓2.地球温暖化は大宇宙、大自然界の摂理であろう。

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 1月24日(金)01時42分8秒
   南極大陸の氷床の溶解に関しても、決して計算通りには行かずに、大量の水分が海洋地殻に徐々に吸収されていくものと思われ、その面を考慮して、このままの氷解現象を継続して、万一、全氷床が溶解することになれば約1メートルほどの海水面の上昇が現れるであろうと言うことを予想させていただいたものです。そして、海水面の上昇よりも、氷解することによって、南極大陸の重力が地軸に与える影響の方が大きいと判断し、極移動、地球揺動、即ち、ポールシフトやアーススウイング、アースシェーキングのような作用が働くものと懸念いたします。

 ご承知のように、地球はコマのような回転運動をしており、回転力がバランスを崩していくと、急激に倒れてしまいます。これと同様なことが発生し、地球の自転、公転に南極大陸の氷床の溶解が何らかの影響を及ぼしていくものと思われます。それでも、180度もひっくり返るほどのものではなく、地軸の振れ、揺動であり、全世界が一律に影響を受けるものでも無く、揺動の軸に遭遇した地点は災害の影響の度合いが小さく、離れた地点では振幅が大きく影響も大きいと言えるでしょう。水面の上昇にしても、地球引力や海流により、全世界の海水面が一律に影響を受けるものでも無く、極移動にしても決して全世界が一律に破局に遭遇するものでは無いものと思われます。

 ところで、地球温暖化の原因として炭酸ガスが大きく議論され通説となっております。珊瑚に関しても炭酸ガスを放出するのか、吸収するのかの議論があるようですが、当方の考えでは、貝殻と同様に、炭酸ガスを吸着するものと思われます。なお、炭酸ガスは大気汚染や光化学スモッグや酸性雨の原因とはなっても、決して成層圏のオゾン層破壊に至る地球規模での異常気象の原因では決してないものと思っております。

 また、地球全体の温暖化と、地球上での両極端の異常気象現象とは余り相関関係は無いように思われます。全ての犯人とされる炭酸ガスは、降雨で溶解し海洋に流出して貝殻などの転換して吸着され、また光合成作用で植物にも吸収されていきます。そもそも空気よりも重い炭酸ガスは対流によって高度3千メートルクラスまでは上昇するかも知れませんが、現に観測もそこまでのようですが、決して高度1万メートルの成層圏にまで到達してオゾン層を破壊することは有り得ません。

 それに、地球上の全ての植物が空気中の炭酸ガスを吸収して光合成作用をして行くには、とても空気中の炭酸ガスの量だけでは大きく不足するようです。大地から、地殻内部から大量の炭酸ガスが溶解して、大気中に地球表面上に放出されているという指摘もあります。地球創生・生成の際にも石炭や石灰等の鉱物資源に炭酸ガスが果たした役割は大きく、これらからの放出も計算されていないだけで、可成りの量があるように思われます。それでも、誤った因果関係でも、地球人類が資源を有効に利用し、大気汚染から地球全体の汚染を減少させていく機運が出てきたことは別の意味で評価に値するし、決して声高に異議を唱えるものではありません。

 なお、1960年代頃から頻発化してきた異常気象は、当時から拡大成長して産業化の進展に伴う炭酸ガスが主因であることになっておりますが、当方が指摘するように放射能核実験による放射性塵であるように思います。偶々、1960年頃からの発生により、時期を同じにして勘違い、混同してきたものでしょう。古来、地球を襲った異常気象も太陽光線や宇宙線、高エネルギー粒子による放射性物質が関係していたように思われます。これらの放射性物質が成層圏やオゾン層に何らかの影響を与えていったものにより、地球規模の気象異変を引き起こしていったものでしょう。
 

↓1.地球温暖化は大宇宙、大自然界の摂理であろう。

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 1月24日(金)23時26分20秒
   ご紹介された地球温暖化に関する幾つかのHPを拝見して内容を確認・検証する前に当方の見解を述べて、今やっとHPを拝見させていただき、世間での一般常識の見解を知り、当方の表現不足から誤解を与えた前回の投稿の点を若干補足させていただきまして、再度、ここで意見を述べさせていただきます。

 南極の氷床が全て溶解すると海水面が70メートルも上昇すると言うことですが、海洋地殻が水分の吸収力が全くない完全コンクリート体で出来ていて、なお且つ、鉄砲水のように、急激に氷解して流出すれば、バケツに氷を入れて暖めたように計算通りになるでしょう。しかし、現実には、幾ら南極の氷解現象が速度を増してきているとは言え、鉄砲水のような急激な溶解・流出ではなく、徐々に進展してきており、水面の上昇も緩慢に推移してきております。決して氷床が溶解した分だけ、海水面が上昇するという単純な置換作用が働くわけではありません。

 仮に南極の氷床が全て溶解しても、決して単純に計算通りには行かないものと思います。即ち、計算では、南極大陸の氷床の溶解から招来される海水面上昇に関して、日本の面積の35万平方キロメートルの40倍の南極大陸の面積に氷の厚さを2500メートルとして掛け算して南極の氷床の体積を算出し、一方で、地球を完全球体としてその表面積を、地球の全周囲が約4万キロであるから、地球の半径をRとして、R=4万キロ÷2πで、地球全表面積=4/3πR×Rで計算して、その約7割が海洋面積として、南極の氷床の体積を地球の海洋面積で割って、氷から水に転換する際の誤差を修正して約70メートルほどの海水面の上昇があるという計算であろうかと思われますが、決してそう単純な結果にはならないと思われます。何故なら大量の水が地殻内部に吸収されたり、水の重力で海洋地殻が沈降するからです。海水面の上昇と地殻の沈降の両方を併せて考慮する必要があるでしょう。当方はそれらを考慮に入れて約1メートルぐらいと指摘させていただいたものです。

 例えば、降水があっても、一気に流出してくれば湖沼の水面が上昇しますが、時間を掛けて徐々に流出してくれば、急激な上昇は回避されますし、また上昇しても次第に水が引いていくのは、大地に吸収されて浸透して行くからです。また日本列島全体が仮に激しい降雨、鉄砲水や大洪水等の天変地変により一気に削られ消失して、大量の土砂が海洋に流出すれば、当然に土砂の流出分だけ海洋は埋まって海水面は急上昇いたしますが、徐々に流出すれば決して流出した分だけ水面が上昇するわけではありません。これは土砂の重量で海洋底が沈降したり、海洋の地殻が水分を徐々に吸収して行くからです。

 換言すれば、今後何千年間もすれば、全陸地が降水で削られ流出して平坦化され、一方で陸地から海洋に運ばれた土砂は海洋底に堆積されて、次第に海洋と陸地の高低差が限りなくゼロになり平坦になって行くはずですが、これまでの地球の歴史を見ても決してそうはなっておりませんし、今後もそうならないと思います。何故なら、大陸から流出して海洋底に堆積された土砂が重力で沈降して、地下排水殻に運ばれて、幾多の貝殻などと共に遠く運ばれて、別のところで隆起していき、地球全体が海洋殻と大陸塊とでバランスが取れるようになっているからです。

 よく、ヒマラヤや日本の日高山脈でも貝が発見されたりしますと、必ず、殆どの地球物理学者の方は、ここはかつて海洋だったと即断していき、これが現在の学界常識になっているようです。しかし、ヒマラヤや日高山脈の地域がかつて海洋で、そこが単純に隆起して現在の地形を形成したのではなくて、海洋だったところから、海洋底の貝殻と共に堆積土砂が重力により沈降して地殻深くの排水殻に到達し、そこから循環し対流して遠く離れたヒマラヤや日高地方に運搬され大陸塊として隆起したと言うことでしょう。
 
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気候ジャンプの始まりかもしれない

 投稿者:変なおやじ  投稿日:2003年 1月22日(水)16時37分4秒
   地球環境が激変しつつあるのは両極での気候状況が尋常でない事から判断すべきだと思います。
これら地球環境全般につき色々と情報があるのですが、またひとつ注目すべきと思われるものがありましたのでご報告いたします。すでに情報を入手済であるとすれば失礼をご容赦ください。

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http://homepage3.nifty.com/nishimura_ya/EARTH2.HTM
http://lib1.nippon-foundation.or.jp/1998/0862/contents/023.htm
 ●間氷期に気候ジャンプはあるか?
 最終氷期が終わった約1万年前から現在に至る「完新世」と呼ばれる時代は、グリーンランド氷床データなどによると、それ以前の変動の激しい氷期と比べて「異常に安定している」とも呼ばれるほど気温の変動が少ない。人類が不安定な氷期を生き抜き、採取・狩猟生活からメソポタミアで農耕生活を営み始めたのもこの頃であり、その後、海面高さが現在のレベルに安定化した約5000年前とちょうど同じ頃にエジプトで古代文明が成立している(文献10)。従って、文明の進化に完新世の安定な気候が重要な役割を果たしたことが伺われる。
 氷期に気候が不安定だった原因の一つとして、大陸上に発達する氷床が成長と融解を繰り返し易いことがあげられている。完新世になって、南極大陸とグリーンランドを除いて不安定な大陸氷床が溶け切ったことから現在は比較的安定ではないかという考えもある。
 ところが、さらに過去に遡って、現在の地球軌道や自転軸の様子が似ている約40万年前(「ステージ11」と呼ばれている)を調べると、現在よりも数度ほど暖かい気候モードが存在することが分かってきた。この時には、南極大陸にあってロス海とウェッデル海に挟まれた西南極大陸氷床が崩壊し、海面が現在よりも約6m上昇したと見られている。
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原因は人為的なものなのか自然現象であるのかはとも角として、現在が気象激変中であると判断するとき、その成り行きをどう予想し我々はどう振舞わねばならないのかを考えねばならないと思います。
ひとつの予想として、上記にあるステージ11への遷移過程に地球はあると考え、現状の我々の行動原理をそれにあわせて行く事はそれなりに間違いではないと私は判断いたします。
すなわち地球環境は気象ジャンプ過程にあり平均気温は数年で数度の上昇下降を繰り返し、それに伴い西南極氷床は大崩壊を繰り返し、最終的には西南極氷床が崩壊しきって現在より平均気温が数度高いところで地球環境は新たな平衡状態に移り、以後は安定する。ということです。

であるならば、これからの数百年間は気候の激変と海面潮位の激変が繰り返し繰り返し襲ってくるだろうと言う事な訳です。その第一波がもうじきあるだろうと私は予想いたします。
 
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地球環境激変のもよう

 投稿者:変なおやじ  投稿日:2003年 1月22日(水)00時55分33秒
   早速ご返事を賜り、何時もながらに恐縮至極であります。
 早速ですが、不動明王さんのご結論「地球温暖化現象による南極の氷床の溶解から来る地球的異変は以前よりも高まってきたようです。ご心配の件は確かに高い現実性・可能性として存在し、その影響から極移動による大破局の到来は決して荒唐無稽ではないと思われます。こればかりは既に進行しており、今や単純な想念意識の変革により回避されると言うことは難しく、人類が自ら播いた種であり、核実験による結果であり、既に進行している物理現象として、地球規模での水没や沈降や極移動の破局到来の可能性は高いと言えるでしょう。」との事、やはりそうかと思うばかりです。

 ところで、不動明王さんのご見解と私のそれとのいくつかの違いもあり、もう少しお付き合い願いたいのですが、如何でしょうか。
 まず、南極大陸氷床が全融解した場合の海面上昇の高さについてですが、私の情報では地球全体の海面を70m以上上昇させると言うものです。
http://www.esto.or.jp/jpn/news/v9/1.html
http://www.chikyumura.org/jpn/eco-info/kankyo_ondan.html
 今般の地球温暖化によりすぐに全氷床が融解するとは考えにくく、過去においても30万年前まで東南極大陸は氷結しつづけており、融解するのは西南極地域であると考えられます。
 しかしながら、西南極地域の南極半島の氷床が融解しただけでも2〜3mの海面上昇が考えられ人類文明は一挙に破局の危機を迎える可能性があると思います。

 即ち、近々の危機的具体状況としては西南極にある南極半島のラルセン棚氷が崩壊し、それにつられて南極半島全体の氷床自身が崩壊するのではとの懸念があり、私は近々に崩壊し海水面が数m上昇するのではと思っています。
http://www.sankei.co.jp/news/030115/0115kok052.htm
http://www.greenpeace.or.jp/library/97gw/4minami/mina2.html
http://www.hitachi-hitec.com/sapiens/006/ajsa0064.html

 南極半島の棚氷ラルセンBが崩壊したのが確か去年で、専門家はラルセンA崩壊後なのでラルセンBはあと10年位は崩壊しないとの見解を出した矢先であったように記憶しており、事態は急速に進んでおり、ラルセンCの崩壊が近々に起これば南極半島自体の氷床の大崩壊も直ちに連続して起こるのではと考えられます。
 下手をすると2005年を待たずにそれが起こるのではないかと直感するのですが、如何でしょうか。また、このこととルシファー魔神との関連性が何かあるのではないでしょうか。
ご返事をお待ちいたします。
 
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↓3.温暖化による両極の氷床の溶解に関して

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 1月21日(火)21時08分1秒
   ところで、目下、沖縄近海の与那国島付近の海底から発見されている超古代石造遺跡も、恐らく今から1万2千年前に海底に水没した伝説上のムー文明の痕跡でありましょう。次第にこうした遺跡から超古代文明が明らかに存在し、何故に滅亡したのかの解明も始まるでしょう。目下は、英国人のグラハム・ハンコック氏は、氷河時代の終焉により徐々に海水面が上昇してムー大陸が水没したとの見解を取っておりますが、真実は急激な地球規模での変動によって極めて短時間の一瞬にして水没していったものと思われます。

 なお、当方は、そもそも氷河時代などはなかったものと思っており、水没したのも極めて短期間での出来事であったものと思っております。歴史的に氷河時代と言われているものこそ、実に極移動、ポールシフトではなかったかと思っております。北ヨーロッパが北極地方に移動していったが故の氷河時代の到来ではなかったかと思われます。今や、宇宙的惑星間の不均衡から来る大変動・破局は大きく回避されて遠離ったものと思われますが、南極の氷床の溶解から来る極移動による地球的規模の大破局は可能性としては依然として高いと言えるでしょう。

 なお、こうした地球的大異変には、必ずや人間の想念が大きく関係しております。今や科学の世界でも想念の働きが物質的に大きく影響を及ぼすことも確認されてきております。例えば、コップに浸した水に向かって、感謝の念や美味しいとかの意識を投げ掛けたり、紙に書いたものを貼っておくと、水はなかなか腐敗しないで永続するのに対し、逆に、拙いとか、汚いとかの想念を与えたり、紙に書いて貼っておくと、水は直ぐに腐敗していくようです。当方が健康とは精神や心の問題であるとか、また食べ物でも、何を食べたら健康になるとか言うよりも、何をどのような意識、想念で食べるかが健康に大きく関係すると指摘している所以でもあります。

 このように見てくると、地球的破局を回避する有効な手段は、物理的な解決も大変重要ですが、人類の想念波動の変革も大変重要になってくることが、多くの人類にとって次第に理解されてくることでしょう。当方は誤った根本理念を有する世界宗教の根底的変革から、邪悪な想念を一掃して人類の意識改革の重要性、緊急性を指摘するのもこのためです。

 既にバチカンを初めとする欧州は、既にY2K問題で、地球的大異変を人工的に発生させ、その間は宇宙空間に飛来して、混乱が収まってから再度飛来する陰謀計画もあったようですが、宇宙空間には人類は1年ぐらいしか滞在できないと言うことが解って、急遽、Y2Kの人工的破局を中止し、地球防衛に方針転換したと言われております。それもあってか、欧州側は地球的規模の大災難を真剣に予感して意識変革が次第に成されてきているように思われます。

 一方、米国も欧州が仕掛けた謀略、欺瞞を感じながらも、宇宙衛星による観測情報から、南極の氷床が全部溶解した後の地球的規模の影響を既に把握しているように思われます。しかし、科学者は兎も角、政権自体は政治的判断から、容易には欧州と歩調を合わせることが出来なくて、意識が大転換されていないように思われ、未だに石油や資源、そして戦争の利権漁りに狂奔しているようです。大局的・長期的には地球的破局の到来を欧米とも共通して認識しておりますが、短期的には、利害得失に囚われて産業界の利益優先に傾いているようで、次第に欧米の確執が顕著化していくことでしょう。

 数年前までのノストラダムスが言うような惑星引力間のアンバランスから来る宇宙的異変は回避されたと言えますが、地球温暖化現象による南極の氷床の溶解から来る地球的異変は以前よりも高まってきたようです。ご心配の件は確かに高い現実性・可能性として存在し、その影響から極移動による大破局の到来は決して荒唐無稽ではないと思われます。こればかりは既に進行しており、今や単純な想念意識の変革により回避されると言うことは難しく、人類が自ら播いた種であり、核実験による結果であり、既に進行している物理現象として、地球規模での水没や沈降や極移動の破局到来の可能性は高いと言えるでしょう。
 

↓2.温暖化による両極の氷床の溶解に関して

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 1月25日(土)01時26分24秒
   また、沖縄近海の珊瑚も白骨化して死滅しつつあり、南方のマラリア蚊なども北上してきており、梅雨がないと言われた北海道でも最近は梅雨が発生してきており、蚊も多くなってきているようです。それにインド洋の北西部のモルジブ共和国の島々や南太平洋の島々の幾つかは既に水没しつつあって、住民が近くのオーストラリア大陸に避難し始めております。バングラデシュのデルタ地帯でも、河口に海水が逆流入してきて、河口が拡大し陸地が水没してきております。

 さて、南極大陸の氷ですが、南極の氷が全部溶解したら、単純に全体積分の70メートルの水面上昇はないものと思われ、海洋底の沈降や地殻内部に吸収される点を考慮して少なくとも海水面は1メートル以上は上昇するものと思われ、それでも世界の幾つかの主要都市は水面下に埋没する運命に至るものと危惧しております。また単に海水面が上昇するのみならず、南極大陸の隆起や他の地域・大陸の沈降、そして地軸の傾きに影響を与えていくのではないかと思っております。北極地方や南極大陸の氷が重しとなっている状況が氷解によって解消されれば、南極大陸が隆起上昇し、その反動で他の地域が沈降する可能性も充分あると言えるでしょう。

 目下、南極大陸は火山の爆発はあっても、全く地震がないのはその厚く重い氷床によるものでしょう。その南極大陸の氷解現象が一気に進展していくと、単なる海水面の上昇を超えて、地殻内部からのエネルギーの噴出、南極大陸の隆起、他の大陸塊の沈降や地球の自転や公転に与えている影響は計り知れないものがあるでしょう。即ち、この大量の氷が溶解したら、両極地方が重量的に軽くなって隆起し、地球全体のバランスに大きく影響を与え、大陸の沈降や公転軸や自転軸に変動を発生させていくものと思われます。恐らく、南極大陸の氷床が全部溶解すれば、その反動で地軸は10度から15度ぐらいは傾くのではないかという気が致します。

 ところで、考古学上でも、貝殻の化石などから検証すると、今から5億年ほど前の地球の太陽の周囲を回転する公転日数はは今の365日よりも多い400日余りから500日足らずであったと言われております。また、南極の氷は地球の創生以来、一定に存在しているものではなく、地球の自転や傾きの変動に合わせて変化してきております。一説では、南極の氷が出来たのも今から6千年前からであり、南極の氷の下の地層には何と石炭が埋蔵しており、南極はかつては現在の赤道直下のような大森林地帯であった可能性が高いことも確認されております。北極地方でも、南方でしか咲かない植物が発見され、南方から流れてきたものではなく、そこに最初から存在した痕跡もあるようです。

 別に南極や北極に限らず、マンモスが大量に発見されているシベリア地方は、冷凍されている新鮮なマンモスの胃を切開して解ったことは、食用としてきた幾つかの植物は、今では可成り南方の地で生育しているものであり、マンモスの大量死も、胃袋に未消化のままの食料があったほど、急激な大洪水・大災害に襲われたように氷の中に埋没しているようです。中にはマンモスが直立した状態で発見されているようです。決してマンモスの大量死が餓死ではなく、泥濘(ぬかるみ)や穴に足を取られた事故死でも無かったと言うことでしょう。

 一体これらの事実は何を物語っているかと言えば、地球の歴史において、地球的規模の大洪水が極移動(ポールシフト、ポールジャンプ)や地球揺動(アースシェーキング、アーススウィング)などが発生してきた可能性が高いようです。現在の極地方が実は数千年前は温暖な地方であった可能性が高いと言うことでしょう。一説には極移動は5,6千年に一度襲来すると言われており、他方では1万2千年に一回は宇宙的大変動と連動した地球的大変動が到来するとも言われており、南極の氷が出来たのが今から6千年前で、またムー文明が崩壊したのが1万2千年前だとすると、最早何時でも極移動が起きてもおかしくない状況と言え、事実、そのように地球の回転が弱まってきている危険な状態であることを指摘する科学者もおられます。

 一時、ノストラダムスの預言も1999年夏のグランドクロス(1万2千年ぶりに太陽を中心として太陽系の全惑星が特殊な十字形の配置に並ぶ状態)から、惑星間の相互引力のバランスが崩壊して、地球の不安定さを招き、地球軸の大変動から破滅が真剣に語られたものでした。しかしながら、既にHP上でも指摘したように、不思議な偶然とも思われる神仕組みにより、これらの宇宙的変動による破局は回避されたものと思っております。なお、科学者の間でも、別に惑星間の引力のアンバランスでなくても、地球的規模で核戦争を実施すれば、核爆発の震動で地球の軸に大変動を与えていくであろうという指摘も成されております。
 

↓1.温暖化による両極の氷床の溶解に関して

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 1月21日(火)21時05分54秒
   お久しぶりです。新年のご挨拶は普通は1月15日までですので、遅ればせながら、新年のご挨拶に代えて、本年も宜しくお願いいたします。
 いよいよ、大激動の国内諸情勢の展開の幕開けが始まりましたが、全く予断が許さない情勢となってきました。対イラク攻撃がほぼ100%有り得るという大方の予想ですが、査察の結果から武力行使の国連決議に至るまで長引けば、経済破綻と共に国民の厭戦気分が蔓延して、また軍隊の志気も3カ月ぐらいが限界でありますから、案外、空振りに終わっていく可能性もあり、読みを間違えた国内外の有識者の大幅な交代・失脚にも繋がっていき、何か大きな変化の前触れとも感じられます。

 さて、今回は地球温暖化に関してのお尋ねですが、炭酸ガスが真因であることを検証してノーベル賞を受賞された研究者も既におられますが、米国は未だ半信半疑で産業の競争力の確保で抵抗しているのは承知の通りです。なお、謀略説も多く罷り通っており、フロンガス犯人説は、日本の先進的な化学業界のフロンガスの生産に打撃を与える目的で、米国の某巨大化学メーカーが仕掛けたものであると言うことや、可成りの省エネを達成した日本に対して、これから省エネを達成していく欧州とを同一レベルで論じて、日本の産業に痛手を与える意味があったとも言われており、真意のほどは推察するしかありませんが、恐らく真実でしょう。

 なお、地球温暖化現象の原因に関しては、HP上で炭酸ガスやフロンガスが真因ではなく、原水爆の核実験による放射能塵が真の原因であると思われることは既に指摘しておきました。既に1990年比で2008年から2010年までに6%の炭酸ガス発生の削減に入る前に、既に9%も増加しており、今やその削減達成が殆ど不可能になってきております。即ち、1990年以降、日本はバブル経済がはじけ、年平均1%程度のGDP成長率にもかかわらず、CO2排出量は9%も上昇しました。これは年平均1.5%程度の成長をしながらCO2排出量がほぼ横ばいのEUなどと大きく異なる傾向を示しています。

 今回は、温暖化の原因や対策よりも、影響として南極大陸の行方とか米国の不可解な動きに関しての疑念であり、ある面では鋭いところに関心を持たれて尤もな面もあろうかと思います。そもそもIPCC(気候変動に関する政府間パネル)は欧州から出てきて、地球温暖化防止を大々的に推進してきたものですが、その謀略性や欺瞞性に気付いているのが米国でしょう。炭酸ガス犯人説が如何にも胡散臭いと見ているものでしょう。それ故に、世界の炭酸ガス4分の1も排出している米国が何の躊躇(ためら)いもなく、賛同しないでいるものと思われます。

 それに中国やロシアなどを発展途上国として緩和していたり、排出権を金銭売買により取引するのも、如何にもユダヤ的発想であり、欺瞞性が誰の目にも明らかでしょう。真剣に温暖化防止に向けて取り組むのかと言った疑問が出て来るのも必然でしょう。排出権を金銭で売買取引していくのならば、一体温暖化防止にどれだけ貢献しているのかペテン性が明白でしょう。米国はそうした欧州の謀略性に気付いているものと思われます。一方で、日本は欧州が仕掛けた謀略にまんまと乗せられて、割に合わない高い削減目標を飲ませられた面もあると思われます。日本は温暖化防止対応にも大きく出遅れているようです。それにしても、温暖化の真因に関しては、当方が指摘する放射能塵説に行き当たるには、可成りの時間と検証が必要でしょう。

 なお、ご指摘のように、温暖化現象は今や顕著になっております。例えば、北極や南極の氷が溶解しつつあり、昨年話題になった多摩川のアザラシの事件も、何も誰かがペットとして飼育していたものを放流したものとは思われず、北極の氷か溶解して、そこから一緒に南下して流れてきた可能性が高いようです。また、夏の裏日本海側では海水温は平年と大して変わらずに暖かいのですが、房総などの太平洋側の海では、ここ数年前から、真夏の日中気温が30度を大きく超えているにもかかわらず、水温が極めて低く、とても海水浴が出来る状況ではないようです。

 この原因も、誰も未だ解明していません。三陸沖のサンマ漁もその時節になっても水温が上がらずに漁に出ることが出来なかったり、サンマや各種魚が日本の沖合に移動したりして、黒潮の流れも日本近海から大きく沖合に蛇行し始めており、これも北極の氷が溶解して冷水が南下してきたものなのか、それとも南極の氷が溶解して、その冷水が太平洋の海底深くを潜伏して回遊して流れて来たものかは定かではありませんが、恐らく両者が複合しているものと思われ、何れにしても、両極の氷の溶解と関係があるようです。
 

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