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れおん

 投稿者:duke  投稿日:2014年11月 9日(日)01時49分41秒
編集済
  山道を歩いていた時、生後3~4か月位の子猫が、にゃーと言いながら寄ってきた。
頭を撫でてやって、「じゃあな。」と言ってまた歩き出したが、子猫は付いて来た。
「早くママの所に帰りな。」と持ち上げて今来た方に促したが、歩き出すとまた付いて来る。
何度も押しとどめたが言う事を聞かない。
「どうして帰らないんだ?」
結局、30分くらい、約2キロほどの距離を性懲りもなく追って来た。よちよち歩きで、精一杯引き離されないようにしようとするかのようについてきた。
「お前、身内は居ないのか?」「腹が減ってるのか?」「それとも、飼って欲しいって言うのか?」
見ると、首輪もしていない。
「しょうがないなあ。放っておいたら狸やカラスの餌食になっちゃうかもなあ。」
子猫は、にゃ~と言いながら自分を見つめている。
「そんな目で見られたら放っておけないだろう。」
結局、子猫を抱いて家に連れ帰った。飼い猫にする事に決めた。
それが「れおん」だ。甘えると、針のような細い歯で噛んで来るので殺し屋もどきに因んで、「れおん」と名付けた。
たまたま訪ねて来た近所の奥さんに事情を話すと、「バカねえ、ほんとにお人よしなんだから。」と呆れられた。
動物病院で検査をしたが、非常に健康な身体で長生きするタイプだと言われ安心した。
やむを得ず拾ってきた事情を知っている馴染みの看護婦さんから、「こんな可愛い猫ちゃんは初めて。3匹もペットを飼うのは大変でしょうから、私に欲しい。」と盛んにねだられたが、マイ、タロウと同様、死ぬまで一緒だと約束をしたのだから、あげる訳に行かなかった。
れおんは、マイと大の仲良しになるのに時間はかからなかった。
家の中でマイに追いかけられて必死で逃げる癖に、マイが追いかけるのをやめると、マイにちょっかいを出してくる。「いい加減にしてよ」という感じで、今度はマイが逃げてしまう。
れおんも去勢手術をし、元気に暴れ回る毎日だ。壁紙は、いたる所で爪研ぎで剥がれている。
甘えん坊で膝の上に乗りたがるし、ベッドに行って寝ようとすると、必ず追いかけて来て、布団越しに股の間に身体をうずめて眠るのが日課だ。
でも、もう、これ以上ペットは増やさないぞ。
 
 

タロウ

 投稿者:duke  投稿日:2014年11月 8日(土)12時55分45秒
編集済
  噛み癖のある甲斐犬のタロウは公園に捨てられた犬だった。多分、愛情表現で必要以上に噛んで来るタロウを持て余した飼い主が捨てたのだろう。
知人からタロウを引き取ってくれないかという話があった時、マイと一緒にドックランで対面させた。すぐに気が合い、二頭の犬は盛んに遊び回った。これなら大丈夫だろうと引き取る事にした。ちょうど、マイの遊び相手として、兄弟犬が欲しかったからだ。
ただ、引き取るまでの手続きは簡単ではなかった。法律や条例が変わったらしく、役場が指名した資格と専門知識を持ったボランティアの厳しい審査が待っていた。
ボランティアの面接官が二度、三度と我が家を訪れ、タロウを健康で居心地よく飼える環境にあるかの調査をする面接をされた。審査を通らないで却下されるケースもあるという話だったが、何とかパスをし、一週間の仮引き取りを経て本決まりになった。
ただ、いざ飼ってみると、タロウは一筋縄では行かなかった。思いっきり抱き付いて飼い主の顔に突進してきたり、甘噛み以上の強さで噛んできたり、服を噛んで破いたりした。
業を煮やして半年間躾けの先生に来てもらって躾けをしたが、タロウの癖が治る事はなかった。
タロウを引き取った時は、体重が20キロもなかったが、今は26キロ。力は半端ではない。噛む度に押さえつけて口を塞ごうとするが、暴れると手がつけられない。格闘の毎日だった。
とはいえ、タロウも噛む力加減をちゃんと心得ている。甘えたいばかりに、興奮して噛んでしまうのだが、いきなり強めに噛むのではなく、1,2と二段階で、咥えた後、強めに噛むという術を心得ている。
きちんと躾けをしないと、周りに迷惑をかけてしまうのは分かっているが、タロウが噛むのは、近所の気を許した数人だけで、彼らに可愛がってもらっている間だけだ。他の人のそばに行っても、何かする訳ではない。マイと一緒に公園に行った時、子供たちが集まって来た時があった。始めは怖がっていた子供たちが、調子に乗ってマイとタロウの背中にまたがって遊びだした。マイは嫌がってすぐ逃げたが、タロウは子供たちがどくまで、ずっと動かずにいた。我慢強い側面もあるのだ。
だが、念のため、タロウの首輪は二つにし、手製の頑丈な鎖のリードをつけている。
庭のベンチに座ると、タロウは必ずベンチの隣に上がって来て座る。そして、顔中を舐め回して来る。次第に興が乗って来ると噛み始める。そこからが格闘だが、タロウにしてみれば遊んでもらっている思いだろう。毎日、擦り傷だらけになりながらタロウと遊んでやっている。これほど人に愛情を見せてくる犬も珍しい。近所の人も、ちょっと怖いけどと言いながらも可愛がってくれる。
タロウはまだ二歳。まだまだ格闘が続くだろう。
 

マイとの付き合い

 投稿者:duke  投稿日:2014年11月 8日(土)00時12分33秒
編集済
  マイは、もう八歳半。いろんな事があって気苦労も多かったが、それ以上に癒され続けてもきた。
マイを引き取った日、つまり、役場の里親募集の会場で、マイは生後二か月の兄弟三頭の中の一頭だった。ふっくらとして元気で愛嬌のある他の二頭はすぐに引き取り手が現れ、抽選に当たった人にもらわれていったが、やせて元気のなかったマイだけは、手を挙げる人が居なかった。
このまま引き取り手が現れなかったら、マイは保健所行きの運命だった。
大勢の人たちの後ろの方で見ていた自分は、かき分けて前に進み、マイの目をじっと見つめた。マイも自分を見つめた。「この子だ。」何か、運命の赤い糸を感じたと言ったら芝居じみていると思われそうだが、それに近い感覚を持った。「この子をもらいます。」マイの飼い主の男性と役場の係員にそう言った。
引き取り手続きの中で、規約として、マイとマイの親、そして飼い主の素性は一切明かせられないという説明を受けた。ノーリターンが絶対条件であり、また、それが当然だった。
まだ生後二か月のマイを抱いた時、マイは泣き出した。車に入れようとしたら、これ以上ない位に悲しそうに激しく泣いた。親と別れ、今また兄弟とも別れてしまった不安や寂しさは、いかばかりだっただろう。暫く車の外で様子を見たが、マイが泣きやむ事はなかった。
家に連れて来て、マイは三日の間、昼も夜も泣き続けた。その大きな泣き声を聞いた近所の人が、心配して何度も様子を見に訪ねて来た。
「マイ、死ぬまで一緒だぞ。」そう、マイに約束した。そして、自分の事のように大事にしてあげようと、「自分の」という意味の「マイ」という形容詞を敢えて名前にした。
そんなマイも、次第に我が家に慣れ、本来の明るさを取り戻したようだった。人なつっこく、近所の人に可愛がられ、「マイちゃんにあげて」と、よくご馳走をもらい、留守の時も、散歩に連れて行ってもらったりした。
半年後、動物病院の先生から勧められていた、マイの不妊手術をするかどうかを決める日が来た。随分悩んだ。子を産み、育てる母親の幸せをマイから奪っていいものかどうかと。でも、仕事を持つ身であり、経済的事情も考えると、マイの子を不幸にする可能性があると思い、不妊手術の決心をした。「マイ、ごめんよ。」動物病院の病室に送り出す時、マイの目を見ながら呟いた。
二日後、手術を終えたマイを迎えに行った。まだ痛みが残っているので気をつけてくださいと医者から言われたが、包帯を巻いたマイは元気に走って来た。「頑張ったな、マイ。お疲れさん。」痛みがなければ、抱きしめてあげたかった。
いたずら好きのマイに携帯やパソコンのキーボードなどを壊された時も手をあげる事はなかった。躾けは、痛い思いをさせるのではなく、褒めてやる事で出来るものだと信じていたからだ。
そんなマイも、マイの兄弟犬として引き取ったタロウと気が合い、仲良く遊んでいる。
甘やかし過ぎて、飼い主の言う事を聞かず、美味しいものしか食べない犬になってしまったが、飼い主の顔色を窺がってばかりいる躾けの出来た犬より、自由に振る舞う犬の方が性に合っている。今のままでも、十分飼い主を癒してくれている。
 

お久しぶり、Koya

 投稿者:duke  投稿日:2014年10月12日(日)19時47分6秒
  自分の掲示板なのにチェックしてなくてごめん。
何年ぶりかな?
元気ですか?
こちらは元気でやってます。
今は、マイの他に大型犬のタロウと猫のレオンも加わって賑やか。
大変だけど、癒されてます。
犬を飼うと近所付き合いを大事にするようになるから、
自然とご近所さんと仲良しになり、お呼ばれしたり一緒に遊びに行ったりして、
そっちの方で結構忙しい思いをしてる。
Koyaの近況も知りたいね。
また気軽に書き込んでちょうだい。
 

(無題)

 投稿者:koya  投稿日:2014年10月 2日(木)01時36分30秒
  お久しぶりです。
お元気にしてますか? いつのまにか 年月も経ちましたね
ワンちゃんの写真見ました
やはり 動物は 癒されますね
 

嵌まっているCM

 投稿者:duke  投稿日:2014年 4月 1日(火)21時26分21秒
  ペプシのCMが面白い。鬼退治に挑戦する桃太郎が、犬、サル、雉を連れて鬼ヶ島に向かう設定だ。舞台は壮大で、ストーリーの流れ、間、展開が心難い。鬼も生半可なものでなく、灼熱のマグマを内臓した溶岩で出来たモンスターともいえる姿形は、ハリウッドばりの迫力がある。テーマソングは、英国のロックバンド「The Heavy」の「Same Ol’」で、気持ちをそそられる応援歌的な力強さがある。一見する限り、桃太郎側メンバーの顔ぶれと貧弱な武器では、とても強大な鬼たちに敵うとは思えない。だからこそ、「自分より強いヤツを倒せ。」なのだろう。そして、「FOREVER CHALLENGE」なのだろう。「むかしむかし、ある村に巨大な鬼の一族がやってきました。鬼たちはあまりに強くて、村人たちの手には負えません。それを聞いた桃太郎は、犬とサルと雉を仲間にして、鬼ヶ島に旅立ちました。」言うまでもなく、ペプシは桃太郎たちであり、ペプシにとって強敵の相手がコカ・コーラだ。ペプシにとって、長年首位を狙いながら返り討ちに遭って来たコカ・コーラは、ガリバーとも言える存在であり、挑戦し、倒したい強敵なのだ。毎日のように、YouTubeで何度も見て楽しんでいる。昔あった、クリスマス時のJR東海のCM以来の面白さだ。

http://matome.naver.jp/odai/2139401161587448801

 

マイが帰ってきた!

 投稿者:duke  投稿日:2014年 3月15日(土)00時02分9秒
編集済
  仕事の合間の昼休み、愛犬のマイとタロウを連れて公園に行く。家から車で五分程度、2キロ余りの距離にある、かなり広い野鳥公園だ。時間帯から、訪れる人もほとんどなくリードを離して遊ばせていたが、いつの間にかマイが行方不明に。一時間ほど探し回ったが、仕事の時間が迫っていたため、心配だったが、仕方なく一旦帰宅する事にした。
仕事を済ませ、三時間後、マイを捜しに行こうと家を出ようとしたら、遠くからマイが一目散に駆けて帰ってきた。思わず胸が熱くなった。一体、どうやって帰って来られたんだろう?車に乗せて何度も往復した事があるが、歩いて出掛けた事はなかったし、道は複雑で、何度か遊びに来た人も迷う事がある。犬の帰巣本能や体内磁石などの知識は僅かにあったが、マイのような甘えん坊の世間知らずの犬がまさかと、信じられない思いだった。マイは普段、車に乗りながら、伊達に車の外を眺めていた訳じゃなかった。
 

結局、民主も

 投稿者:日本人  投稿日:2010年 8月23日(月)18時19分29秒
  菅も小沢もいらないよ。
私利私欲しかないやつが首相なんて、もう、何も信用出来ない。
街頭演説もうるさいだけで迷惑だ!

民主も自民も死に体状態で、これからの日本はどうなるんだろう?
自分で国を変えたいと思っても、方法が見つからない。

他の政党同士をくっつけて(薩長みたいに)民主・自民(幕府みたいな)を
潰せたら、どんなに気持ちが良いだろうか?

本当にテレビを見るたびに、今の政治に腹が立つ!
 

はやぶさ

 投稿者:duke  投稿日:2010年 6月15日(火)00時50分46秒
  世間の多くがワールドカップに夢中になっている中、それには目もくれず、ひたすら小惑星探査機「はやぶさ」のニュースを追っていた。
7年の長きに渡り宇宙を飛び続けて、目的地の小惑星「イトカワ」から帰還したはやぶさ。日本人の叡知と情熱と夢を一心に背負って飛び立った鳥が、様々な苦難を舐めながら飼い主の下に帰ってきた。
これほどの長期旅行を可能にした理由の一つは、日本人が開発したイオンエンジンだった。たった65キロしかない燃料を使い、一円玉を宙に浮かすほどの僅かな推進力まで力を絞り切り、長く持たせられるようにした最新鋭の技術力だった。
今回、NASAも目を見張った日本の高い技術は、今後の世界の宇宙開発の大きなステップになるのは間違いない。
当初17億円あったJAXAの予算は、民主党政権の事業仕分けで3000万円まで縮小されてしまったという。結果論とはいえ、菅総理が、JAXA予算については、例外措置として増額を考慮したい旨の発言があったのは救いだった。
「世界第二位ではどうしてダメなんですか?」と発言した女性政治家がいたが、第二位ではダメなのだ。日本には、まだまだ世界一になれる分野は沢山内在している。
たとえば、酪農、畜産分野では、交配から育成方法等、世界に秀でた技術力が存在する。世界一の酪農王国になるのは決して夢ではない。広い草原を確保するために、日本でのゴルフ場の存在を法律で禁止すればその夢に近づけるのだが・・。
 

iPad

 投稿者:duke  投稿日:2010年 6月12日(土)22時57分42秒
編集済
  アップル社が社運を賭けたiPad。それは世界を変えるのか?或いは単なる大人の玩具に過ぎないのか?
発売当初から今日まで、出来る限りの方法で調べてみた。なぜなら、マスコミの紹介では、機能性についてほとんど分からなかったからだ。
今回、マスコミは、iPadの機能性について、実に表面的にしか伝えなかった。それが証拠に、どのマスコミもタッチパネルの操作のしやすさ、エンタテーメントとしての簡単な内容紹介、他に医療での活躍の未来性について等、まるで官庁の記者クラブ発表のような類似な内容しかなかった。
誰もがiPadの性能について知りたがっているにも関わらず、掘り下げて追求しないマスコミのレベルの低さを痛感した事だろう。
それならこちらで調べてやろう。そう思って調べた結果を以下に書き出してみる。
iPadの長所は、誰もが簡単にネットを楽しめるという点だ。パソコンの知識がほとんどなくても、操作を繰り返す内、自然に操作が出来るからだ。特にエンタテーメント、例えば、ゲーム好きには、すぐに接続が可能なのが嬉しいだろう。但し、あくまで初歩的操作に限る。また、タッチパネル方式は最先端で、パソコンのようなキーボードを打ちながらの操作は不要。
画面は、LEDをふんだんに使い、明るく見やすい。
重量は、680gと730gの2タイプ。
様々なアプリケーションを簡単に楽しめる。
次に短所について。
iPadには外付け機能はない。そのハード自体がiPadの世界だと言える。だから、携帯やプリンターとの接続は出来ない。パソコンソフトを取り込もうとしても出来なくはないが、厄介でハードルが高い。iPadは、アップル社の仕様に沿った使い方をする限り便利だが、それ以外の使い方はNGと言える。
パソコンのような、複数の画面を出しながらの作業は至難だろう。
文字打ちは可能だが、キーボード表示をしながら打ち込みをするには非常に使い勝手が悪い。
iPadは、単体ではネットに繋がらない。あくまで本体としてのパソコンが必要だ。本体のパソコンの無線RUNの一つとして、iPadのWi-Fiがある。それはアップル社のマックでの仕様であって、Windowsでは不可能だ、その接続料が別途にかかる。
iPadは修理を前提に作られていない。ねじというものがほとんどない。中身のマザーボードも接着剤で貼り付けられていて、剥がすだけで壊れるのを覚悟しかいといけないという。壊れた時が買い換え時という企業スタイルが貫かれている。
iPadの代わりはパソコンでもそれなりに出来るが、パソコンの代わりはiPadでは出来ないのが実態だろう。
結論を言えば、非常に課題の多いハードだが、進化の可能性は大きい。将来のiPadの出現が楽しみだが、現状のiPadを使いたいとは思わない。
 

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